七人のマッハ! - Born to Fight
2004年 タイ
監督 : パンナー・リットグライ


ストーリーはくだらなかったけど管理人的には見ていて楽しかったマッハ、ついつい、マッハの原点というのでしょうか。「七人のマッハ」を手に入れ見てしまいました。まぁ、マッハと同じくアクションは楽しめます。(マッハのほうが凄いですけどね)麻薬捜査でヤン将軍を追い詰めたデューは、ヤン将軍の逮捕と同時に上司のリーダムロンを喪ってしまいます。で、いきなり話がぶっ飛ぶんですがテコンドーの代表選手に選ばれた妹についてデューは県境のパトン村へ慰問についていくのです。上司を亡くしたのを忘れたいのかもしれませんがぶっ飛びすぎです(笑)。そこには選ばれたスポーツ選手が集まります。そこにヤン将軍を解放しろとパトン村に武器を装備した部隊がやってくるのです。彼らはミサイルも持ち、ヤン将軍の解放が遅れた場合にバンコクにミサイルをぶち込む準備もしています。そこで戦うのが7人のスポーツマンっていう内容です。サッカーボールを蹴って敵をやっつけたり、大回転でやっつけたりと、おいおいっていう感じですが映像的には楽しいです♪タイ政府はヤン将軍を開放・・・しかし、デューが追い詰めゲリラ部隊を絶滅させるといった内容です。まぁ、楽しく見るなら良いでしょう。しかし、タイっていう国を映画で見ると年寄りを崇め、大変良い国に見えます。ノー・ワイヤー! ノー・CG! ノー・スタントという事でアクションは凄いですが、管理人的にはワイヤー使ってもジャッキーチェーンの初期の映画のように面白いのは面白いので、そこに、そんなにこだわる必要があるのかなっていう気がしました。












七人のマッハ!麻薬王ヤン将軍の元に来た、デューと先輩刑事・リーダムロン



七人のマッハ!逃げるヤン将軍を追うデューのアクションが見ものです♪

七人のマッハ!
ヤン将軍の逮捕との引き換えにリーダムロンは帰らぬ人へ・・・

七人のマッハ!
テコンドーの選手の妹と同行しパトン村へ慰問に行くことにしたデュー


七人のマッハ!
ここで七人のマッハが揃います

七人のマッハ!
パトン村では村人に優しいスポーツマン選手たち

七人のマッハ!
村には当然不良がたむろ・・・村長の息子が不良のリーダー格です。

七人のマッハ!
その時、いきなり銃弾が響き、村人が倒れていきます。

七人のマッハ!
ゲリラ部隊が村を襲ったのです。

七人のマッハ!
師を殺され悲しむ小僧

七人のマッハ!
ゲリラ部隊の幹部が登場

七人のマッハ!

こいつが親分のディー



七人のマッハ!村長も殺されてしまいます

七人のマッハ!
デューのアクションが冴えます

七人のマッハ!
この営巣は国会に映し出されます、目的はヤン将軍の解放です。



七人のマッハ!
村に近づく軍隊をゲリラ部隊は監視しており

七人のマッハ!
軍隊は近づくと村人を殺すため、軍隊も近づけません。

七人のマッハ!
ゲリラ部隊はミサイルを持っています。



七人のマッハ!デューも頑張りますが、ついにゲリラ部隊に捕獲されてしまいます。

七人のマッハ!
捕獲された村人たちは七人のマッハを中心にゲリラ部隊を自らやっつけることにします。

七人のマッハ!
暴れる村人・・・



七人のマッハ!
監獄から出されたヤン将軍が村にやってきました。

七人のマッハ!
ここからが七人のマッハの出番です。

七人のマッハ!
大げさなアクションで敵をやっつけます(笑)

七人のマッハ!
サッカーボールで相手を倒すとは凄い!

七人のマッハ!
見ていてちょっと恥ずかしくなるアクションも・・・

七人のマッハ!
鉄棒技での攻撃(爆)

七人のマッハ!
村人で片足の無い男もサッカーボールを蹴るアクションを!

七人のマッハ!

村長の息子はヤン将軍を追い込みます・・・父のカタキです



七人のマッハ!小僧は戦いの沈着を祈ります。

七人のマッハ!
この戦いは意味不明(爆)

七人のマッハ!
しかしミサイルはバンコクに向け発射されました。



七人のマッハ!
しかし、あっさりと外れ・・・全然、ストーリーに影響を与えない空しさ・・・

七人のマッハ!
村には爆弾が仕掛けられ、村人は避難しました。

七人のマッハ!
村長の息子が村に残されているのを知り、村に再度入るデュー




七人のマッハ!そして村場爆破!

七人のマッハ!
デューはなんとか、村長の息子を助け登場です。

七人のマッハ!
そして村を去る七人のマッハ・・・



七人のマッハ!
スポーツでゲリラ部隊をやっつけるなんて凄すぎです。






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