ディープ・ブルー - Deep Blue Sea
1999年 アメリカ
監督 :レニー・ハーリン


テレビのコマーシャルを見たときはかなり期待したんですが、やっぱり動物系パニックものはなかなかB級(ぼくの言うB級は予算ではなく内容を意味してます)を抜け出せないかな・・・って正直な感想。確かに映像は凄いんですけど・・・ジョーズなんかを超えられないね。海洋医学研究施設では鮫の脳組織からアルツハイマーなどの人類のための医薬を開発していました。しかし成果がなかなかでずに打ち切りかという状態です。そこに投資家達の代表が監査にやって来ます。なんとその場で成功の方向が見えました!ところがDNA効果で鮫は頭が良くなってしまったのです。その鮫が科学者達を襲い始めるといったありきたりのパターンをSFX技術で隠している作品です。最後は鮫の大爆破で終了!期待外れ!










ディープ・ブルー海洋医学研究施設アクアティカソス!でかいぞー!


ディープ・ブルー実験中、腕を鮫に噛み切られた間抜けな親父。





ディープ・ブルー最初の鮫は電気攻撃で殺しました!

ディープ・ブルー鮫の映像は結構いいかも・・・

ディープ・ブルーラストの鮫は大爆破!




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