メガロドン - MEGALODON
2002年 アメリカ
監督 :ゲイリー・J・タニクリフ


作品名称からもわかる通り、古代鮫の映画です。はっきりいって単純アニマルパニックです。CGはいいとしてストーリーが子供が考えたのって感じ。海底1500mから海上に首を出すほどの巨大石油基地・コロッソス。そこにレポーター2人が取材に来ます。環境問題うんぬん等いい始め、ちょっと険悪なムードに・・・これは環境問題も考慮された知的な映画かと思いきや・・・環境の話はここまで!チューブに何かが引っかかりそれを取ると凶暴な7000年前の古代魚が詰まっており、チューブを修理していた男性が手首をかじり取ちゃいます。また、ドリルで海底を掘っていると突然ドリルの負荷が無くなり空洞が現れ、なんと、そこから先ほどの古代魚がうようよ出てきちゃいます。そんなことを言ってるうちに体長20mのメガロドンがコロッソスに体当たりし始めます。何人かが殺され、最後には責任者が体当たり爆発でしとめます。そしてパニック映画のお決まり、助かったと船に乗っているレポーターの下に不気味な巨大な影が・・・・・それにしても大量に出てきた古代魚はどうしたんだろう・・・そっちのほうが繁殖したなら大変ではと思うGRAYでした。










メガロドンコロッソス!でかいぞー!


メガロドン古代魚がうようよでてきました。





メガロドンこれが、メガロドン!でかい鮫ジャン!もっとなんかしてほしかったなー!

メガロドン爆破され胴体真っ二つ!普通こうなんでしょうか?ぼくのイメージは血がどばーっ!もっと細切れなんですが・・・・・・

メガロドンお決まりのシーン、まだ別の個体が存在しますよーん!




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