放射能X - THEM
1954年 アメリカ
監督 :ゴードン・ダグラス


砂漠を一人でとぼとぼ歩いている少女を警察が保護します。少女が来たと思われる方向には破壊されたキャンピングカーがあります。さらに先にある酒場も同様に荒らされ、その店主が無残に殺されているのが発見されます。その男の解剖結果から蟻酸という物質が致死量の20倍も発見されます。そこに博士二人が登場!お決まりのごとく一人は若い美人博士です!キャンピングカー近くに向かい調査中、なんと数メートルに及ぶ巨大蟻が現れます!そう、犯人は過去の原爆実験で突然変異した巨大蟻だったのです。巣を見つけシアン化ガスにて全滅させますが、時すでに遅く、女王蟻は既に巣立ちしております。この女王蟻が別の巣を作って・・・そこでまた女王蟻が誕生して・・・こう考えると世界は蟻に絶滅に追いやられてしまいます!色々な情報を得て大都市の地下下水道に巣を作っているのを発見しますが、近所で最近行方不明になった子供が中にいる可能性があり単純爆破はできません。武装した軍隊が突入し今飛び立とうとしている新しい女王蟻を発見!ついに巨大蟻を全滅させるという単純なお話です・・・ただ、最後に核実験はその後、何度も行われている、またこの様な突然変異の動物が出現してもおかしくないといった意味深な言葉を残してお終いです。50年前の映画ですがパニック物の基本的内容ですね。









放射能X記憶を失い、頭半分かけた人形を抱いて砂漠を放浪していた女の子・・・


放射能X酒場も破滅状態でした。





放射能X美人科学者を襲う寸前の巨大蟻!偵察係りの蟻だったそうです。

放射能X砂漠の巣は全滅させましたが、女王蟻には逃げられてしまいました。

放射能X大都市の地下にも巨大蟻が・・・

放射能X飛び立とうとしていた女王蟻達・・・ギリギリセーフでやっつけました。




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