沢山の鳩が空を飛ぶ感動的なシーンから始まります。このシーンは後で、ドラゴンが沢山空を飛ぶ恐怖のシーンととても対照的なイメージを残すのには良い演出だったのではないでしょうか・・・少年・クインは母親を訪ね、仕事場の地下深くを尋ねます。トラブルが発生し、そこでクインは謎の生物を見ます。なんとそれはドラゴン!いきなり火炎放射です。なんとかクインだけが助かり、時代は2200年・・・世界中はイナゴのように増えたドラゴンに焼きつくされ、わずかな人間のみ細々と暮らしています。やつらは恐竜を絶滅させ、餌(恐竜)が居なくなったため冬眠しつつ餌が増えるのを待ちついに目覚めたのでした・・・クインは町のリーダーとなり、果樹園を僅かながら作っていますが、ドラゴンを恐れる日々です・・・ある時、デントンというアメリカ人が大勢の部隊と、戦車、ヘリを引き連れてやってきます。その夜、一匹のドラゴン出現!数名の犠牲をはらいますがデントンはドラゴンをやっつけます。デントンが言うにはドラゴンは一匹のオスと多くのメスしかいないのでオスを倒せばそのうち絶滅するということです。対立するクインを残し、デントンは村人の多くを連れ、オスの住むロンドンへ行きますが、ドラゴンのほうが上手、クインは考えを変え、デントンと女性のアレクサンドリアと三人で戦いに挑みます。デントンは死んでしまいますが、二人はなんとかオスのドラゴンをやっつけるというお話しです・・・SFXはいいんだけど、ストーリーがパターンだよね。クインがドラゴンを倒す最後の武器の炸裂弾を落としちゃったり・・・そんな大事なもの落とすかっていう感じ・・・それもあっという間にアレクが見っけたりして・・・
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