
金生日勲章受章作品というころで、国をあげて製作した怪獣パニック映画だそうです。ストーリーは通常の怪獣映画の最後にちょっとひねりを入れた感じ(一回転半)。SFXはというとかなりしょぼい!ある時代・・・貧困な村で鍛冶屋を手伝っている男・インデが一揆の代表となり、山に隠れ皆と訓練をすることになります。鍛冶屋の娘・アミとは恋仲であります。そこに地方官吏が村中の農具や鍋などを没収し、鍛冶屋に武器を作ることを命じます。鍛冶屋はこっそりとそれを農民に返し、そのため牢獄に入れら食事も与えられません。インデ達も捕まり牢獄に入れられます。アミはこっそり父親の牢獄に米を投げ込みますが、鍛冶屋はそれを食べず、ある人形を作り死んでしまいます。遺体を引き取ったアミは父の手からその人形を見つけます。ある拍子に血をその人形に垂らしてしまうと、なんと親指ほどの人形が動き始め針を食べます。これが伝説のプルガサリです。翌日には鉄を食べ大きくなっており、首切りの刑になる寸前のインデを助けます。みんなマル山といところに移動しプルガサリの力を利用して王朝軍に立ち向かいます。敵の武器を食べ、プルガサリはどんどん大きくなり、王朝軍を押していきます!途中火に焼かれたりしたがなんとか頑張ったプルガサリ、しかし、落とし穴作戦に見事はまり、穴の中に埋められてしまいました・・・この戦いでインデは死んでしまいます。(こいつはいったい何だったのだろう?たいした活躍もしていないし・・・)都で大騒ぎしている連中の中にアミが潜入し、プルガサリが埋まっている場所で手首を切り血を垂らすとプルガサリは元気に蘇り、宮殿を破壊!ついに農民達は勝ったのです!しかし、プルガサリの食事は鉄、町には鉄が無くなって来ましたアミは鐘の中に隠れ、プルガサリに食べられます。そうするとプルガサリはなぜか崩れ始めていきます。例の穴からプルガサリの子供らしきものが現れ光に姿を変えてアミの体に入っていきます。アミが生き返るのかと思い待っていると終幕の字幕が・・・金生日勲章受章作品だけどこの映画ってそう観ても政府が悪く農民が貧困しているって正に今の北朝鮮じゃない?そのため放映延期とかになったのかな?それにしても出演している女性は「喜び組」関連者でしょうかみな綺麗でした。
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