水爆と深海の怪物
IT CAME FROM BENEATH THE SEA STAFF

1955年 アメリカ
監督 :ロバート・ゴードン


潜水艦の艦長・ビートは潜水中にソナーに映る謎の巨大物体に遭遇し潜水艦に体当たりされます。スクリューに絡んだ物体をジョン博士、ジョイズ博士(今回のマドンナですね♪)の調査結果、巨大タコで放射能の影響で魚が取れなくなり餌を求めて深海から海面まで現れたと判断します。軍はそんな事、到底信じませんが・・・漁船が襲われ、その生き延びた人の証言から真実を知ります。緊急体制に入った軍でしたが既に巨大タコはサンフランシスコに上陸します。でかい・・・でかすぎる!取り合えず火炎放射で海に戻し、そこで爆弾を巨大タコに打ち込み、大爆発!ビートとジョイズの恋も実ってハッピーエンドという内容です。昔の映画なんでリアル度はいまいち、ストーリーも動物パニックと恋愛物の区別が曖昧なんだよなー!この映画よーく観ると巨大タコの足が7本しかありません。予算の都合で・・・なんて聞きますが、多分、1本足は最初に潜水艦に体当たりした時にスクリューに巻かれて取れてしまったという設定ではないでしょうか・・・












水爆と深海の怪物ソナーに巨大な影が・・・


水爆と深海の怪物ジョンとジョイズは懸命に研究します。ビートはこの二人を見てやきもち・・・





水爆と深海の怪物信じなかった事が現実に・・・漁船が襲われます。

水爆と深海の怪物巨大タコの全貌!

水爆と深海の怪物ゴールデン・ゲート・ブリッジに巻きつきます。

水爆と深海の怪物取り合えず、陸では攻撃できないという事で、海に戻します。

水爆と深海の怪物ギョロっとにらむ巨大タコの目、ここに爆弾を打ち込み大爆破!!!しかし、タコって白目、黒目ってあるの?




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