恐竜・・・この言葉を聞いただけで、子供の心を持つぼくはうれしくなってしまいます。結構こういう人多いのじゃないでしょうか?この映画はストーリーはあるんですが、そんなのどうでもいいんです。当時の特殊技術(あえてSFXとは言いません!)が、妙にがっさくて、けれどもリアルなのを楽しむのです。また、原始人女・ワーナ(ラクエル・ウェルチ)の美しさに見とれるためにあるといって過言ではありません。100万年前、人類は小さな部族の集まりによって成り立っていました。主役のトゥマクは食料の取り合いで部族を追い出されてしまいます。そしてマドンナ・ワーナのいる部族と知り合います。文化的な事をここで学びますが、些細な事でワーナとトゥマクはこの部族を出て旅に出ます。最終的にはトゥマクの部族に二人で戻り、文化を広げますが・・・トゥマクと兄との争いでトゥマクの部族と、ワーナの部族の争いが始まります。しかし、その最中に火山爆発が!結局はなんかよくわからない結論(というか結論は無いんでは・・・)で終わっちゃいます。
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