恐竜100万年 - One Million Years B.C.
1966年 イギリス
監督 :ドン・チャフィ


恐竜・・・この言葉を聞いただけで、子供の心を持つぼくはうれしくなってしまいます。結構こういう人多いのじゃないでしょうか?この映画はストーリーはあるんですが、そんなのどうでもいいんです。当時の特殊技術(あえてSFXとは言いません!)が、妙にがっさくて、けれどもリアルなのを楽しむのです。また、原始人女・ワーナ(ラクエル・ウェルチ)の美しさに見とれるためにあるといって過言ではありません。100万年前、人類は小さな部族の集まりによって成り立っていました。主役のトゥマクは食料の取り合いで部族を追い出されてしまいます。そしてマドンナ・ワーナのいる部族と知り合います。文化的な事をここで学びますが、些細な事でワーナとトゥマクはこの部族を出て旅に出ます。最終的にはトゥマクの部族に二人で戻り、文化を広げますが・・・トゥマクと兄との争いでトゥマクの部族と、ワーナの部族の争いが始まります。しかし、その最中に火山爆発が!結局はなんかよくわからない結論(というか結論は無いんでは・・・)で終わっちゃいます。













恐竜100万年トゥマクの親父、ニアクホバは野生児そのまま、食い物のためには肉親も殺したりします。


恐竜100万年ニアクホバとの喧嘩で棲家の洞穴から突き落とされたトゥマク、一人旅の始まりです。





恐竜100万年最初に出会ったイグアナ、じゃなくて、イグアナに似た恐竜、なんとか逃げ延びます。

恐竜100万年倒れているところをワーナの部族に助けられます。ここでカメ似た恐竜出現!

恐竜100万年やっと恐竜らしい恐竜出現、なんとトゥマクがやっつけます。

恐竜100万年トゥマクに惹かれたワーナ、二人で部族を離れちゃいます。

恐竜100万年結局はトゥマクの部族に戻り、川で泳いだり、笑いを教えたり・・・

恐竜100万年そんなワーナは翼竜につかまっちゃいますが、ギリギリで翼竜同士の争いで助かりました。

恐竜100万年トゥマク部族とワーナ部族の争い発生!



恐竜100万年しかし、その時に火山大爆発が・・・このお話は、こういう世界だったんだと思うよ言いたいだけで、ラストはなんかすっきりしない・・・人類と恐竜って共存していたのって今思っているあなた!それは、ぼくの違うコーナー見てね。





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