ルパン暗殺指令
1993年 日本
監督 : おおすみ 正秋


この映画もGRAYお勧めのルパンシリーズの1本です。今回の主役は次元です!銭形警部がルパン捜査を外されショットセルという武器組織の捜査に変更され、ルパン捜査の後任に悪人は捕まえるより殺すほうが早くて楽っていうキースという男がなります。ルパンはショットセルの財産を奪い、銭形の父っちゃんへの手柄のためショットセルに戦いを挑みます。先ずロシアの原子力潜水艦イワノフを盗み出し、これを喉から手が出るほどほしいショットセルに売り先ず近づこうとします。また、彼らは使用できなくなった原子力を再活用するためロシアの物理学者カレンの誘拐を試みてるがルパンの勝ち、潜水艦の運転をさせるため先に誘拐してしまいました。そのカレンと次元は実は知り合い!次元は裏切ったカレンの父を銃殺した男だったのです!ショットセルの隠れ家に乗込んだルパン・次元・不二子、ショットセルと同盟を結んだようにみせかけ、イワノフにショットセルの財産を積み込みます。また。キースはなかなかの凄腕で五ヱ門を殺し、次元を殺し、ルパンを殺します。不二子はカレンとショットセルの隠れ家で再会、カレンは原子力再利用のため捕まってしまったのです!なんとか逃げ出す不二子達!ピンチっていうところに五ヱ門登場、ルパン登場って良い感じ!終いには次元まで登場!カレンと次元はなんとか和解するがキースにカレンは撃たれて死んじゃいます・・・もちろんキースは次元に蜂の巣!カレンは次元にイワノフの爆破装置を託します。イワノフにのって逃げるショットセル軍隊・・・イワノフには集めた財産が・・・ルパン一家は次元に向かいスイッチを押させるのでした。あの不二子ちゃんもニコッて笑ってスイッチを押させるのです・・・(感動)このストーリーでは銭形警部がショットセル逮捕のため結構犯罪犯すんだよね!それに五ヱ門が生きていたのを知ったときに一番泣いたのも父っちゃん。彼もルパン逮捕っていつも叫んでるけどルパンファミリーの一員なんだよなーってしみじみ感じました・・・









ルパン三世カレン、幼少のこと次元を見ただけ、次元は変わってないけど、カレン・・・あんたは変わりすぎ、次元よく分かったね!


ルパン三世最後は次元の胸の中で・・・次元は彼女に殺されても良い覚悟をいつも持っていた・・・








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