久々にお笑い系というか、ほのぼの系の映画を見ました♪いつもゾンビ映画ばかりなので、こういうのもたまには良いですね(笑)さすが、三谷幸喜監督といった作品でした。「ラヂオの時間」「みんなのいえ」と比較すると、ちょっとごちゃごちゃしすぎたかな・・・エピソードが多すぎたような気がしました。内容は大晦日の夜のホテルの話。こんな事をねたにする映画なんて良く考え付きますね♪通常の映画だと問題が一つ発生し、それを無事解決してハッピーエンドなのですが、この映画は半端な問題数ではありません。芸人夫婦の喧嘩、受賞者の浮気相手の登場、悪政治家の自殺騒動、大御所演歌歌手の舞台出演恐怖症、歌手の夢を諦めるベルボーイ、行方不明になるアヒル、老人との不倫を真剣に続けるカップル、元妻に会い見えのため嘘をつくホテルの副支配人、いつもおどおど結婚式の文字を書く男、彼女のパンツを履き喧嘩している従業員カップル、顔におしろいを塗り隠れまくる総支配人、夢をかなえるために歌手になった女・・・といったエピソードがバラバラに走り出します。まずは、歌手の夢を諦め実家に戻る、香取慎吾扮するベルボーイ。彼の持っていたお守りの幸福の人形・・・この人形が次々とトラブルの発生している人に渡っていきます。「これを持っていれば幸せになります」と言われ・・・最後にはベルボーイ自身に戻ってくるのですが・・・これだけあるトラブルが、どう片付いたかは、ここでは話せる量ではありません(笑)色々と偶然が重なり0時を迎え八ビーニューイヤー♪みな幸せを迎えるのです!出演者もビッグ揃い!あれだけ複雑なトラブルだらけを最後に1本の線にしてしまう三谷幸喜監督の凄さ!一度はみて見る価値はありますね♪是非、ご家族で見ることをお勧めします♪
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