この映画の見世物はなんだろう、植物人間なのだろうか?いや、違う、この映画の目玉は奇形の方々でしょう。ようするにフリークスを映画に出すために無理やりこのストーリーを作り上げたような感じにもみえてしまいます。ノルター教授は人間と植物を融合させた生物を作る出すのが目標、すでに小動物を食べる植物は開発しています。リンチという奇形が、見世物小屋で奇形を見せる商売をしており、このリンチはノルター教授に自分の顔を直してもらう約束をし、代わりに実験用人間を誘拐してはノルター教授に渡している悪人なのです!また、彼は自分は他の奇形とは違うという意識をもち、他の奇形たちとわだかまりをもっています。ノルター教授の教え子の一人が誘拐されついに植物人間が誕生!リンチは奇形たちの反撃に遇い殺されてしまいます。最後に植物人間はノルター教授を襲い死んでしまうといった内容です・・・昔、祭りなどで、蛇女や狼女などの出し物があったけど最近みかけないね。やっぱ人権問題とかのせいなのかな?どうみても演技だろっ!っていうのばかりだったんだけど・・・この映画は本物の奇形が大集合!奇形というハンディがあると思うが堂々の演技には感心!人間どんなになっての強く生きよう!って感じました。しかし、植物人間はみるからに作りましたーって感じ、本物の奇形と比べちゃうからリアル感がかなり寂しいものになっていました。
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