この話はロンドンで実際にあった内容です。子供の頃は、エレファンと・マンという言葉だけが興味であり、早く彼の姿が見たいという気持ちを抑えられなかったことを思い出します。大人になり、子供を授かった時からでしょうか・・・この映画を純粋に観れるようになったのは。4ヶ月の胎児の時、野生の象に踏まれた母親、彼女からはジョン・メリックという奇形児が生まれます。その奇形児は見世物小屋でエレファンと・マンとして働かされています。外科医のトリーブスが見世物小屋から引き取り学会で発表します。白痴だと思っていたがジョンは言葉も話せ、優しい気持ちを持った青年と気が付いていきます。この発表により様々な有名人がジョンを訪ねたり、トリープスも医者として認められて行きます。トリープスは自分は偽善者なのかどうかを迷い始めます・・・そんな中、ジョンは元の見世物小屋の主人に見つかり連れ戻されてしまいますが、見世物小屋の仲間に助けられ、トリープスの元に戻ります。見たかった演劇を見た、その夜、ジョンは器官の関係で寝る時も枕を腰のあたりに積み上げ椅子に座る状態でなければいけないのに、そっと枕を全て取り横になり眠るのでした・・・そう、自ら死んでいく事を選んだのです。
|
|
![]()
UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com