エレファント・マン - The Elephnt Man
1980年 アメリカ・イギリス
監督 : デビット・リンチ


この話はロンドンで実際にあった内容です。子供の頃は、エレファンと・マンという言葉だけが興味であり、早く彼の姿が見たいという気持ちを抑えられなかったことを思い出します。大人になり、子供を授かった時からでしょうか・・・この映画を純粋に観れるようになったのは。4ヶ月の胎児の時、野生の象に踏まれた母親、彼女からはジョン・メリックという奇形児が生まれます。その奇形児は見世物小屋でエレファンと・マンとして働かされています。外科医のトリーブスが見世物小屋から引き取り学会で発表します。白痴だと思っていたがジョンは言葉も話せ、優しい気持ちを持った青年と気が付いていきます。この発表により様々な有名人がジョンを訪ねたり、トリープスも医者として認められて行きます。トリープスは自分は偽善者なのかどうかを迷い始めます・・・そんな中、ジョンは元の見世物小屋の主人に見つかり連れ戻されてしまいますが、見世物小屋の仲間に助けられ、トリープスの元に戻ります。見たかった演劇を見た、その夜、ジョンは器官の関係で寝る時も枕を腰のあたりに積み上げ椅子に座る状態でなければいけないのに、そっと枕を全て取り横になり眠るのでした・・・そう、自ら死んでいく事を選んだのです。








エレファント・マン象に襲われる母親!

エレファント・マン学会で発表されました・・・



エレファント・マン白痴だと思っていたが、実は・・・

エレファント・マン売名行為か本当なのか・・・ジョンを色々な人が訪ねてきます。



エレファント・マン昔の主人登場!再度、見世物小屋へと・・・

エレファント・マン見世物小屋の仲間達が助けてくれました。小人、巨人、シャム双生児と本物登場!

エレファント・マン劇場で脚光を浴びるジョン!うれしそう。

エレファント・マン眠っても死なないための道具・枕を取り除き、最後の眠りにつくのでした・・・




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