1932年、フリークスという映画が登場しました。実際に奇形を使い、奇形に対し健常者が利用し金儲けをしようとしたが、悪事がばれ奇形軍団に美女主人公が襲われるといった内容でした。この映画のリメイク版(?)が何十年の時を超えを超え再登場です。
現時点では日本での販売はありませんが、2008年6月27日から発売、7月4日からレンタル開始です。
今回は、製作会社の「エプコット」さんより、レビュー記事書いてくださいということで、DVDが送られてきて、日本販売前に見ることができました。
内容は前作同様なストーリーですが、映像が更にリアルになっています。それもそう、ここに出てくる奇形は本当の奇形パフォーマーなのです。管理人は奇形に対し差別無い世界を望んでいますが、そんなのはきれいごとなのでしょうか?
ロン団長が率いるフリークスメインのサーカス団に、僅かな金を横取りしようとリー率いる犯罪者達が警備に当たっています。その中にルーシーという美女がいて、彼女は、そんなはした金ではなくロンの持っている全財産を奪うためにロンと結婚し毒殺を試みます。ロンもルーシーの美貌に負け結婚する方向に進みますが、フリークスたちは反対します。そこでルーシーはパーティーを開催することを提案します。盛り上がったパーティーの途中、一人の奇形が仲間になる儀式を始めます。大きなグラスに注いだ酒を回し飲みするのです・・・最後、ルーシーの番になりましたがルーシーは化け物の唾液が入った酒は飲めないと拒否!リー達は作戦失敗と小金を集めますが途中でサーカス団の女の子を殺してしまいます。それにフリークスたちが怒り、リー達を殺していくのです。ルーシーも捕らわれ、ロンとの結婚を許されます。その条件は仲間になることです・・・しかし、何の芸も持っていないルーシー・・・フリークス達はルーシーを仲間にするため、見世物小屋に出れるように、ルーシーの肉体改造を行うのです・・・
これは凄い!見ごたえ十分です。
人間は外見ではなく、中身だよってと、しみじみ感じた作品でした。
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4本足の奇形・・・
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