フロム・ビヨンド - From Beyond
1986年 アメリカ
監督 : スチュアート・ゴードン


SM好きのプリトリアス博士、彼の助手とクロフォードはついに変な装置を開発しました!(目的はちょっと不明)、この装置を起動することで松果腺という体の部分が変化し、あの世が見えるようになるのです!逆を言えばあの世からもこちらの世界が見えることになるのです!というわけでスイッチONで変な魚みたい生物が現れ博士は頭を食いちぎられちゃいます!このことを話ても当然誰も信じず、クロフォードは分裂症と診断され入院、そこにカテリーナという真面目そうな女医が登場、警官と共に真実かどうかを調べるのでした・・・装置のスイッチを入れるとみんなの前に現れた謎の生物、プリトリアス博士まで現れちゃいます。また、この松果腺っていうのは性を刺激する機能も持っておりカテリーナは興奮状態・・・スイッチを切り一段楽みんな寝静まった後、カテリーナは再度、興奮の余りスイッチを押しちゃいます・・・再度現れるプリトリアス博士、どんどんあっちの世界の人間になっていってます。こんなことしている間、警官は殺され、クロフォードとカテリーナは入院、なんとか装置を壊そうと病院を逃げ出すカテリーナ、死体置き場の臓器を食べ、後を追うクロフォード!カテリーナとプリトリアス博士の最後の戦いです!爆弾を装置に仕掛けます!タイムリミットは5分!最後の戦いあり、なんどか爆破0.数秒でカテリーナが部屋から飛び降り、大爆破!しかしカテリーナは助けに来たみんなに向かって叫びまくり幕は閉じます・・・謎の生物が見えていたのか、精神分裂症になったのかは分かりません・・・しかし、あの真面目そうなカテリーナはどんどんエロになっていくのは面白い!終いにはSMの服まで来てクロフォードに馬乗りするシーンもあります。なんだかんだいってもカテリーナがこんなエロにならなければこんなに酷い結末にはならなかったろう・・・死んでいった警察のおじさんが可哀想・・・

松果腺(ショウカセン)ってよくわからないのでインターネットで調べましたがよく理解できません。現代もこの機能を正確に把握しているわけではないみたいです。デカルトやエドガー・ケーシーという単語もちょこちょこ見られます。金星・タロット等の言葉も見られます、この映画では人間の第六感をつかさどる物と言ってましたね。









フロム・ビヨンド突然現れた宙を舞う魚のような生物!博士は頭を食われちゃいます。

フロム・ビヨンド最初は誰も信じなかったけど・・・死んだ博士の登場でびっくり!



フロム・ビヨンド松果腺というのはこのように女性を解放的にさせる効果があるらしい。これは世界中、優先的に研究すべき項目ではないだろうか・・・



フロム・ビヨンド

これがあっちの世界にいった博士!どう見ても「シーマン」である。シーマンはこいつのパクリだと断言してもいい!






フロム・ビヨンドなぜか博士の体の中から登場!なんかやるのかと思っていたが・・・ただ「逃げろ!」って言ってくれただけ・・・




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