伊藤潤二という漫画家の書いたのが原作です。ぼくは、この原作を先に見ていたため、この映画の内容がなんとか理解できましたが、原作を見ていない人は理解度???でしょう(爆)原作では、あれほど引かれた内容も残念ながら映画の世界に入り込み大失敗に終わってしまったのではないでしょうか・・・原作との差がありすぎる映画です!もっと原作に近づけるべきだったでしょう・・・美女・富江は化け物です!記録では明治時代から生きており、その美貌で男を手玉に取り、結局は男に殺されるが、再生能力で生き返るといった事件が現在でもおきたという内容です。この映画だけじゃ絶対意味不明の言葉、例えば、富江に狙われている女の子が「先生はどうしたの?」なんて台詞・・・原作読んでいなきゃ分かりませんね!取り敢えず、原作と交えてストリーを話すと、高校生時代に富江を先生を中心にクラス全員で殺しちゃいます!そして各自バラバラにした死体を処理します・・・しかし、数日後、富江はみんなの前に現れ、クラスでは自殺者、発狂者が多発するといった内容です。原作も何話かあり、映画も基本的にこれに基づいて取り敢えず創っているようですね♪菅野美穂が富江役をしていますが、なかなか後姿しか出てこない!しかし、1/3過ぎて登場したら舞台は菅野美穂ONLYですね(爆)さすがです!ヌード事件があるまで、嫌いな顔だったんですが、あの事件以来、気になり今では結構お気に入りの顔になっちゃいました。(好みって本当に変わるんですね)とにかく、ぼくが監督やっていれば、この100倍面白かったのは間違い無しの映画でしたm(_ _)m
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