何度も観ていますが、レビューには書いていませんでしたね。また観ちゃったので、今回はレビューでも書いちゃいましょう。殆どの人は見たことがある作品ではないでしょうか?湾岸署の青島、上司3人組のスリー・アミーゴスと熱血と笑い、亡きいかりや長介演じる和久さんの感動台詞が楽しい、踊る大捜査線の第2弾映画バージョンです!今回は観光化が進んだお台場の話。観光客のための道案内や迷子案内などと、ちょっと物足りない仕事が多くなってきた湾岸署、しかし、ロープで体中縛られた会社役員の死体が発見され、湾岸署には警視庁がやってきます。今回の指揮者は沖田という女性です。彼女は所轄を見下しているのが手に取るように分るプライド高き女です。1作目の有名な台詞に「事件は会議室で起きているのではない、現場で起きているんだ」という有名なのがありますが、沖田は冒頭から、青島に「事件は会議室で起きているのだ」といいます。そう、今回の調査は町中に設置した隠しカメラが武器なのです。また、ネゴシエーター(交渉人)として真下の活躍も見ものです。しかし、捜査は所轄を無視し、しびれを切らした和久さんの意見により犯人はリストラにあった人間と推測が進みますが順調には進みません。そのうち犯人に雪乃が捕まってしまいます。それを助けるため、すみれが犯人に撃たれるという結果になり、沖田から室井にチェンジ!所轄も本庁も役職も無視だという言葉に所轄も盛り上がります。そして、犯人を逃がさないためにレインボーブリッジを封鎖・・・と行きたいのですが、手続きの関係上難しいのです。しかし犯人グループが通り抜けるのを青島が目撃、SATが、その車を乗っ取り無事逮捕です。結局は封鎖に近い形になってしまったのですね。まぁ、メインの話とは関係ないですが、絵に描いたような幸せそうな家族のスリ、吸血男、所長不倫事件など楽しい内容も盛り沢山。そして真下と雪乃の関係もほのぼの!娯楽には最高の作品ですよね。
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青島と室井は相変わらず、お互いの夢に向かい頑張っている模様
吸血男とスリなんて追う必要が無いといいはる沖田
所轄も交じり、一気にやる気がアップです。
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