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トンマッコル付近に墜落した飛行機・・・韓国軍に味方する国連軍のアメリカ人の乗る飛行機・・・
北朝鮮兵の将校リ・スファは、上司の命令を聞かず、けが人を引き連れ逃走中です。
リ・スファ、日本でもブレイク中ですね。
そこに現れたのが韓国軍・・・仲間が殺されてしまいます。
リ・スファと2人の部下はヨイルと出会います・・・彼女は頭がちょっと弱い、素直な素直な女の子です。
こちらは韓国軍の2人・・・
彼らは途中であった村人にトンマッコルへ連れて来られます。
トンマッコルには、飛行機で墜落した国連軍のスミスが・・・
リ・スファはヨイルと一緒にトンマッコルへ・・・
そこには既にトンマッコルについていた韓国軍のヒョンチョル達がいます。当然、銃をお互いに向け合います(笑)
しかし、お互い銃の弾は切れています・・・朝まで銃を向け合っています。
手榴弾を持ち出した北朝鮮軍・・・ヨイルは手榴弾ってなんなのか分かりません・・・そう、この村自体、戦争など今の時代のいけないことを知らない純真な村なのです。
ヨイルはいたずらで手榴弾の取っ手を取ってしまいます・・・
手榴弾を落とすと、もう爆発しかありません!
頑張ってしたのですが眠気に負け手榴弾を落としてしまいます。
自ら手榴弾の上に乗り被害を最小に留めようとした韓国軍のヒョンチョル!
韓国映画だけあり、韓国人がかっこいいのは当たり前、戦争の原因も北朝鮮が悪いと、この映画では断言しています。
とはいえ、完璧に北朝鮮を悪者に出来ず北朝鮮も良い場面を・・・っていうのが結構、このあたりから感じます。
なんか、攻めてきたのは日本人かといった、日本には配慮のない台詞も飛び出ます。
結局、手榴弾は不発・・・
しかし、ヒョンチョルが不発弾だと思い捨てた手榴弾が大爆破!
その後は眠気のため韓国軍、北朝鮮軍共々、同じ部屋で倒れるように寝てしまいます。
そして朝・・・お互い相手を信じませんが、村で暴れないと約束します。
手榴弾で食料倉庫を爆破させ、その罪償いに農作業を手伝い始めます・・・
もちろん、お互い敵という認識はかわりません。
そんな敵対し合う両軍に、村人はやさしくしてくれます。
そのような中、事件がおきます。
大きなイノシシが村を襲い、それを両軍協力してやっつけるのです。
この村では肉を食う習慣はなく、イノシシは土に埋められました。
夜中、その肉を食いに来た韓国兵・・・
しかし、北朝鮮兵が先に来てイノシシを食っていました。
怪我も回復したスミスも現れ、韓国軍、国連軍、北朝鮮軍と入り混じって肉を食います。
食べ物は人生を豊かにする・・・その通り、彼らはだんだんと距離を近めます。
しかし、その頃、スミスを探すために国連軍も動き始めるのです・・・
スミスは、トンマッコルの子供の案内で落下した飛行機を見つけます。そこには沢山の武器が!
韓国軍のヒョンチョルには忘れられない記憶があります。
上層部に命令され敵の戦車が通れないように橋を爆破すること・・・しかし、そこを通る沢山の避難民のため彼は爆破せず、軍を逃げ出した記憶です。
この頃には韓国軍、北朝鮮軍は関係ありません。
北朝鮮軍の若造はヨイルに恋をした模様です・・・
敵同士が集まり楽しく過ごす日々・・・
しかし、ついに地獄がやってきました。
スミスを探し、連合軍がトンマッコルへやってきたのです。
トンマッコルの純情は連合軍には利きません。
ついに連合軍との戦いが!
連合軍をやっつけた韓国軍たち・・・しかしヨイルが死ぬといった最悪の事態を迎えます。
捕虜にした連合軍に聞くと、トンマッコルは空爆されるとの事です。
彼らはせっかく仲間になったのにと非難されてもトンマッコルを後にします。
彼らは、トンマッコルの外れに明かりをつけたり飛行機を攻撃し、その場所をトンマッコルと勘違いさせるのが目的なのです。
空爆に2回目があればトンマッコルは絶滅なのでスミスには連合軍に帰ってもらいます。
韓国、北朝鮮と連合軍を騙すのです!
ついに連合軍の飛行機が現れました!
凄まじい攻撃です!
仲間が死んでいきます・・・
そう、次々と・・・
しかし、連合軍はこの場所をついにトンマッコルと勘違いしました。
そして、この場所に沢山の爆撃を落とします。
彼らは死と引き換えにトンマッコルを守ったのです。
残念ながらトンマッコルの人々は、単に花火大会といった考えしかありません・・・
爆撃を見て、作戦が成功したのを知り涙するスミス・・・
トンマッコルを守った敵同士の戦士・・・彼らは自分達に最後に優しくしてくれたトンマッコルの住民を守ったのです。
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