ギリーは首ったけ - Say It Isn't So
2001年 アメリカ
監督 :ジェームズ・B・ロジャーズ


メリーに首ったけのプロディウサーだけあり同じくお下品、ブラックユーモアたっぷりの作品です。障害者ギャグが更に過熱しているかも・・・ギリーは動物保護協会に勤める幼い頃に両親に捨てられた独身男、探偵に両親を探してもらっていますが中々見つかりません。そんな時、美容師のジョーと知り合います。カットのときに耳を切られたことが始まりでお互いに愛し合います。保護した動物も買主が見付らなければ殺されていきます。そんな動物達の為に作ったポエムをギリーはジョーに朗読し、これでジョーはほれ込んじゃいます。(こんなポエム聞かされたらマジグラッといきそう)そして結婚式となります。しかし、探偵さんの連絡でギリーの親が見つかり、それがなんとジョーの両親!ってなことでギリーは「姉とやった男、変態」と町じゅうのうわさになってしまいます。ジョーは昔の彼氏の元へ旅立つのでした・・・それから16ヶ月後、ジョーはジャックという地元の金持ちと結婚することになります。そんな中、ジョーの両親のもとに本当の息子がDNA鑑定を持って現れます。そう、ギリーはジョーとは他人だったのです。幸せを考えジョーに本当のことを言わない両親、ジョーを訪ねに行くギリー、どたばたギャグの連続で最後はギリーとジョーはハッピーエンドって話です。かなりの障害者がギャグで使われています。こんな映画日本じゃ作れるのかなって本当に思っちゃいます。







ギリーは首ったけ
ジョーに一目ぼれしれカットに行きますが、耳を思い切り切られてしまいます。(ジョーがもうちょっとぼくの趣味ならもっと楽しめた映画かと思うとちょっと残念!)

ギリーは首ったけ
実の姉と知りショックのギリー、そりゃそうでしょう、やっちゃってるしね。




ギリーは首ったけ
姉じゃないことが分かりはるばるジョーの所までやってきました。

ギリーは首ったけ
色々複雑なストーリーが会って最後にはハッピーエンド!

ギリーは首ったけ
ジョーの両親、最初は父親が車椅子で母親が父親を虐めるパターンだったが、最後は天罰か!逆の立場に・・・

ギリーは首ったけ
結婚式に現れたギリーの母親という女性!なんと、ギリーは十代の頃ポスターを見て、お世話になっていた女優!(1日最高5回お世話になった記録があったそうだ)ラストにこれはうまい!





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