これは名作中の名作ですね。このパターンが使われた映画も何本かありますね。先ず最初にドキュメンタリー映像を見せ、人類の本当の悲劇に会っているのは子供達だとメッセージを伝え、その後に本筋に入るといったテクニックを用いてます・・・本筋ではある夫婦が半月間の旅行にかつて夫が滞在した島に行きます。妻は妊娠6ヶ月という身重なんですが・・・取り合えず行きます。しかし、その島には大人の姿が見当たりません。子供は数回見かけたのですが・・・段々不思議に思っていく中、子供が老人を殺す場面を夫が目撃!その後、発見した大人の話しによると2日前から子供が変になり大人を襲うそうです。なんとか逃げる夫婦、それを追う不気味な子供集団・・・なんとか助かったと思った瞬間妻に異変が・・・・・そう、おなかの中の子供も殺人鬼になっていたのです。そして死んでいく妻、ライフルを撃ちまくり港の船まで逃げる夫!監視船が来てその現場を目撃しますが当然男が狂ったものと思い警視員は男を射殺します!その後、子供達は警視員を射殺しその船に乗り他の島へ移動するのでした・・・梅図かずおの漫画、「おろち」にもこの様な話しがあった記憶があります。常に弱い立場の子供が大人を集団で殺害する世界・・・考えただけで怖い世界です・・・ストーリー度は満点!
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