デス・レース - DEATH RACE 2000
1976年 アメリカ
監督 : ポール・バーテル


1976年に2000年の近未来を描いたお馬鹿な作品です。時代は大統領が独裁支配するアメリカ!今ここでデス・レースが始まろうとしています。なんとこのレース3日間かけてゴールするのですが、速さ以外にも途中で人間を何人殺したかがポイントになります。若者、子供、老人というように点数が高いのです。出場者は5人、中にはフランケンシュタインという過去2回優勝した男が居ます。彼は何度もレースで事故に会い、そのたび腕や足、目を交換しているため、このように呼ばれております。怪しげなマスクと衣装で彼の素顔は誰も知りません・・・・ってな事でレーススタート!ナビゲータを乗っけた運転手は次々と人をひき殺しレースを挑みます。こんな独裁社会を嫌うレジスタンスが今回のレースを邪魔します。レースとレジスタンスの逆襲っていうのがこの映画のメインストーリーってとこでしょうか?レジスタンスに次々やられ残る車は2台!しかし、フランケンシュタインのナビゲーターは実はレジスタンスの親分の孫娘だったのです!フランケンシュタインも本当の事を言います。彼は何度も事故を体の改造で生き延びているわけではなく、何人かのフランケンシュタインが政府の手によって養成されていることを・・・そして彼は優勝し大統領との握手の時に左手に隠した爆弾で大統領を爆破する計画をしている事を・・・結局優勝したフランケンシュタイン、爆弾は途中で使ってしまったため車で大統領に突っ込み殺します。そしてなぜか大統領になっちゃいます・・・この国は民主主義になります。デスレースは廃止です。なんて最後に言いますが、レポーターが「あんたの暴力的な所を推薦して大統領になったんじゃないか」といったような質問に対し、そのレポーターを車でひき殺して去っていくといったエンディングです。ぼく的にはアイディアはいい!ストーリーもまぁまぁ(もうちょっとこってほしいけど・・・)後は現在の技術ですね・・・リメイク版できないかな?











デス・レース独裁者の大統領!

デス・レース先ずはひき殺された男!ねっ、グロくないでしょう・・・もうちょっとグロさがほしかった!




デス・レースレジスタンスの親分・・・

デス・レースひき殺された釣り人・・・

デス・レース各車のデザインも面白い・・・殺人マシーンって感じ。



デス・レースここでフランケンシュタインは語りました・・・

デス・レース実はスタローンがフランケンシュタインのライバルで出演!

デス・レース大統領を轢き殺し、フランケンシュタインが大統領就任!




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