殺し屋1
2001年 日本
監督 : 三池崇史


安生組の組長が行方不明になるシーンから始まります。それを追い求める安生組若頭でマゾ男の垣原!これを調べていくうちに「1(いち)」という殺し屋の存在を知ります。この「1」は脳をちょこっといじられて自分はいじめられっ子だったと思い込み、現在の悪いやつを殺しまわるというやつです。最後に垣原は「1」に殺されてお終いというお話しです。ビデオジャケットに浅野忠信が堂々と出ているので浅野忠信が主役の映画と予備知識無く観てしまった映画です・・・なんか漫画の実写版ということで、漫画本をある程度見ているともっと楽しめたのでしょう。漫画では主役の「1」もこの映画では脇役の垣原(浅野忠信)の方が全然貫禄ありすぎで、映画では「1」では無く垣原が主役の映画と思ってみれば良いでしょう・・・映画がこれだけ爆発しているなら漫画はどうなのととても興味を持っちゃいました!グロさにCGなどを用いてかなりリアルに出来上がっています。ただ、体真っ二つのシーンがありますが、これはカットすべきシーンだったでしょう・・・他のシーンがいいのでこのシーンはお金をかけたかどうかは分かりませんが、あまりにもださい!勇気を持ってカットすべき部分だったと思います・・・

2003-04-04 追記

殺し屋1の漫画全10巻読破しました!これでこの映画の内容をやっと理解できました。結構原作に沿って創ってあったんですね。けど、10巻の作品を2時間にまとめたもんだからよくわからない部分が多いのは確かでした。原作を読んでから映画を観るのが良いでしょう・・・映画では1がラストに子供を殺しちゃい、筋肉じじぃが自殺しますが、原作ではちょっと違います。結構などんでんがえしがありました。是非、原作も見てください!双子のやり取りもかなり切れていて最高でした!









殺し屋1しょっぱなから内臓デロデロシーン!

殺し屋1拷問シーン、背中にでかい釣り針みたいのを通し人間をぶら下げます。油をかけたりかなり痛そう・・・




殺し屋1問題の残念シーン、「1」の攻撃で体が真っ二つになるチンピラ!超ダサダサCG!

殺し屋1垣原の事務所もついに「1」に教われました。飛び散る内臓・・・

殺し屋1言い忘れましたが垣原は口が裂けてます・・・だからこんなことも出来ちゃいます。



殺し屋1ラストの対決シーン!泣いてばかりいる「1」と垣原の対応がなんか面白い!




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