死体と遊ぶな子供たち
CHILDREN SHOULDN’T PLAY WITH DEAD THINGS!
1972年 アメリカ
監督 : ベンジャミン・クラーク


死体と遊ぶな子供たち・・・題名からもわかると思いますが死体に子供がいたずら等するんだろうなと大抵の人は思うでしょう♪・・・しかしタイトルとは違い、子供ではなく立派な大人たちなのです!?何故、こういうタイトルになったのかが、この映画の一番の不思議かも知れませんね・・・ある劇団の団長が団員を引き連れてある島の墓地にやって来ます。この団長はすぐ、「くびにする!」等と言い、団員達はクビになりたくないために嫌々付き合ってる感じです。先ずは墓を掘らせ、その中の死体をデブに持ち上げろと命令!持ち上げると突然死体が動き始めます。これは団長と団員の2名が仕組んだお遊びで死体に団員が化けていたのです!その後、オービルという人の墓から死体を取り出し、十字架に立てかけ、死体が生き返る儀式を行いますが、残念ながら生き返らず・・・不満の団長はオービルを連れて空家に戻ります。その後、なんと死体が生き返り始めるのです!残虐シーンは有りませんが、結構楽しめるゾンビ達です。仲間たちが次々犠牲になり、最後に取り残された団長、逃げ込んだ部屋にはなんとオービルが生き返って座っていました。そいで、襲われてお終い。最後、このゾンビ達、船に乗ってるシーンで終わります。ゾンビ達はどこへ行くのだろう・・・











死体と遊ぶな子供たち団長のいたずらに引っ掛かったデブ、小便たれた、小便たれたとうるさい!

死体と遊ぶな子供たちオービス、十字架に立たされて、儀式に使われる。


死体と遊ぶな子供たち空家に戻っても、馬鹿にされたり、散々なオービス。



死体と遊ぶな子供たち墓の中からゾンビ出現!色々な出現パターンは◎!








死体と遊ぶな子供たち怖いよー!










死体と遊ぶな子供たち団長は自分が逃げるためには平気で団員をゾンビの群れに投げ込みます。

死体と遊ぶな子供たち部屋に逃げ込むとオービスがこんばんは!




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