人間ミンチ−THE CORPSE GRINDERS
1972年 アメリカ
監督 : テッド・V・マイクルズ


最近のペットの餌って高級ですよね。牛肉やらマグロやら・・・人間が食べてもおかしくなさそうなものばかりです。(ぼくは食べたこと無いけど)その分、当然金額も高くなりますね。もし、お肉をただで仕入れて、それでキャットフードを作ったらぼろ儲けできそうでね。今回の映画はまさにこういったストーリーです。猫が人を襲う事件が相次ぎました。殺されちゃったおばさんも出現。この殺した猫は、逆に発見者のじいさんに壁に叩きつけれれ死んじゃいます。それを解剖するグラスとロビンソン。その胃の中から人肉を発見してしまいます。「キャットフードに人肉が使われ、猫が人肉の味を覚えたんだ!」よく、人を食ったことのある熊はとても危険だと聞きますが、まさにこのパターン。しかし、そんなにおいしいのか人肉は・・・と思っちゃいました。実は墓から死体を掘り起こすキ○ガイ夫婦、それをキャッチフードにする会社が裏にあったのでした!グラスとロビンソンは最終的にその会社に乗り込みピンチにあいますが、刑事さんのおかげでギリギリセーフ!経営者は死んで猫に食われているシーンとなります。ストーリー的には結構GRAY好みです。ただ、もうちょっと、せめて、人間ミンチの名前に恥じない程度のグロさ、リアルさがほしかったな。リアルなリメイク版がでることを期待しマース♪











人間ミンチ第一の被害者・・・いつもはおとなしい猫が・・・


人間ミンチ墓から掘り出した死体




人間ミンチグラスもロビンソンの猫に教われます。

人間ミンチ死体をこの機械に入れると人肉ミンチがにょろにょろ・・・



人間ミンチついに猫に殺される事件発生!いくらなんでも猫に普通の人が殺されるかっていう疑問は抱いてはいけない!

人間ミンチ猫を解剖すると胃の中から人肉の破片が・・・

人間ミンチキャットフードが主役だけに、死んだ悪人は猫に食べれちゃいます。




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