ぼくが小学生だった頃か、中学生になってからかは忘れましたが、親が「悪魔の飽食」っていう本を読んでいました。何気なくみた写真のグロさ、そして内容はもう殆ど忘れましたが、日本人が人体実験を行い、今の医学の技術をつかんだといったあらすじだったと思います、かなりのヒットで続編、続々編と出版された記憶があります。しかし、記憶では、ヤラセ的もので、異なる残酷写真が混ざっていたりと、色々と叩かれたんじゃなかっただろうか・・・この映画は石井が率いる731部隊のお話です。映画が100%真実を言っているかは不明ですが、かなりの部分に本当の内容があるでしょう。731部隊は、医学者達の集合した軍隊で、秘密兵器の開発に従事しています。捕まえた捕虜を「丸太」と呼び、各実験材料に使うのです。凍らせた両腕をお湯に入れ、皮がベロ剥けになって骨が出てくる実験、減圧室に入れて、人間が内部爆発し、腸が飛び出る実験等など・・・かなりグロい映像の続出です。一応三部作から成り立っており、この一作目は、少年兵達から見た731部隊です。最初は、かわいそうと思っていた捕虜を、丸太と呼ぶようになり・・・日本人がこのようなことをしてきたのは本当に悲しいものがありますね。どんどん、子供達に見せるべきです。昔、「はだしのゲン」っていう映画を学校で見に行った記憶があります。あれもグロかったような・・・文部省推薦だったはず、まぁ、日本人が悪者じゃないから文部省推薦になったんだと思うけどね。この映画は日本人が悪役だけど、こういうのは見せるべきじゃないかな・・・?さぁ、皆さんは、グロさ見たさでみるか、日本の戦争犯罪を知りたくて観るのか・・・?
ある、WEBでみたんだけど、子供の解剖シーンの子供は本物の死体を使ったって?そういえばかなりリアルだった・・・
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