死の王 - der Todes King
1989年 ドイツ
監督 : ユルグ・ブッゲライト


個人的には好きですが、他人に進められるかと言われると、答えを出せない映画ですね。初めて観たのが4年程前、意味が解らず、何回か観ているうちに段々理解してきましたが、未だによくわからない映画の一つです。とにかく自殺の映画です。なんで自殺したのかは理由あるものもあるし、無いのもあるし・・・十数人の自殺者のストーリーです。この短編ストーリーの間に出てくる謎の死体・・・これが徐々に腐って虫に食われていき惨い姿に・・・これが結構不気味!けど、ドイツぽくって個人的にはいい感じです!














死の王ストーリーの間に登場する死体・・・


死の王会社を辞め、部屋を整理し、風呂の中で薬を飲んで死ぬ男・・・撮影アングルが面白く、一番頭に残っている作品ですね。


死の王ナチの残酷映画を見てる最中、奥さんが文句を言います!それにかーっとなり奥さんを銃殺・・・しかし、それは彼が自殺する前に見たちょっとした想像でした。


死の王なんかよくわからない?奥さんとSEXすると奥さんが大量な出血をするなんていうことをほざいてます。それを聞いていた多分自殺しようと思っていた女性の手渡した銃を口に入れ死んじゃう男!


死の王最初に沢山の墓が映ります・・・多分ここから飛び込んだ方々の墓だったのでしょう・・・


死の王いちゃつくカップル、向かいのアパートからババーが見ていて、そのババーはちょっと分裂状態、ババーが自殺かと思っていたが、カップルのほうが自殺しちゃいました。


死の王自分にカメラをつけて銃を撃ちまくり、他人を殺す女・・・最後は警察に殺されます。(一応自殺なのかな?)


死の王壁に頭を討ち続けて死んじゃった男・・・


死の王そう、こいつが「死の王」





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