肉の蝋人形 - THE WAX MASK
1997年 イタリア
監督 : セルジオ・スティヴァレッティ


先ず、この作品は1953年版のリメイク作品で、監督はセルジオ・スティヴァレッティがやっていますが、ルチオ・フルチの死が無ければフルチが行っていたものです・・・内容は1912年を描いた作品で、幼い頃、両親の猟奇殺人事件を目撃した少女が大人になり、犯人を追い、蝋人形博物館に就職することから始まります。そのキ○ガイ館長は芸術を求めるため、死体を使用して助手に蝋人形を作らせているのです。そのため人形はかなりリアルです!〔そりゃ本物だもんね〕もちろん、少女の親を殺したのもキ○ガイ館長・・・最後は蝋人形館が燃えちゃいますが、館長はちゃっかり逃げてしまいます♪まぁ、一度は観るべき作品でしょう。














肉の蝋人形ある男と蝋人形館に1日一人で過ごしたら大金をくれるといわれ張り切る男・・・

肉の蝋人形しかし、結果は悲惨、死んでしまいます。

肉の蝋人形謎の発作事件を追う写真家と、幼い頃両親を殺されたソニアの出会い・・・

肉の蝋人形館長の部下は、この注射で少年・少女達を襲います。



肉の蝋人形死んだと思っていた少女は生きていた!いよいよ警察も動き始めます。

肉の蝋人形これが蝋人形の作り方・・・生きたまま蝋人形となって行きます!

肉の蝋人形これが蝋人形!ちょっとほしい気分

肉の蝋人形ついにソニアも・・・

肉の蝋人形蝋人形館が火事に・・・溶けていく蝋人形が不気味でたまらん(爆)

肉の蝋人形死んだと思った館長、なんと超合金男だった!顔を変えてどうどうと立ち去るのでした。




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