シュラム - Schramm
1993年 ドイツ
監督 : ユルグ・ブットゲライト


かなり参ってしまう作品です・・・さすが、ネクロマンティック死の王の監督である(笑)それより、もっと驚くのが、上映禁止になった映画を緊急発売しちゃう日本ですかね。相変わらずのダークな作品に仕上がっています。口紅殺人鬼が脚立から落下し絶命します。その時に、走馬灯のように思い出す数々の殺人・・・そんな話です。じつは、この男、短小包茎男で、このコンプレックスのため殺人を犯しています。アパートの隣室に住む売春婦と仲良くなったりしますが、それ以上は先に進めず、彼女が連れ込んだ客との情事の声を聞きダッチワイフを抱いたり、やっと彼女を部屋に連れ込み睡眠薬で眠らせた後、写真を撮ってオナニーだけするなど殺人鬼の割には度胸がありません。見所は自分のチンポコに釘を打ちつけるシーンですね。見ているだけで痛くなりました(爆)














ウィッカーマン口紅殺人鬼の死からストーリーは、はじまる・・・そう、これからが彼の回想なのだ!

ウィッカーマン部屋に尋ねた宗教関係者の首をスパッと・・・

ウィッカーマン宗教関係者の女性は、滅多打ち・・・そして、こんな姿に。

ウィッカーマンこれが隣に住む売春婦・・・

ウィッカーマン彼女が客とやっている声を聞きながらのダッチワイフ攻撃(笑)

ウィッカーマンダッチワイフを洗う情けない姿がなんか良い感じ!

ウィッカーマン歯医者で目を繰り抜かれる幻覚・・・

ウィッカーマンそして自分のチンポコに釘を打ち付けるシーン(痛)

ウィッカーマン眠らせた売春婦の服を脱がし写真を撮る・・・

ウィッカーマンそしてオナニー・・・お前は本当に殺人鬼か!!

ウィッカーマンまた違う幻覚では女性器のような化け物が見えちゃってます。

ウィッカーマンこのような事を、思い出し男は死んでいくのでした。




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