この作品は2部に分かれています。前半は現代、後半は過去・・・その繋がりは「永遠の心臓」にあります。永遠の心臓は一体何なんだ!そう、作品中では曖昧に扱われているような気がします。この作品はストーリーなんてどうでも良いのです。グロ好き必見の作品なんです。なんでかというと、殺しのシーンが本物じゃないと思うほどリアルなんです・・・新聞記者・ビビアンが訪れた墓地、そこの墓守人のフレデリックが語る話の再現です。まず現代の話・・・あるギャング同士の争い、「永遠の心臓」の奪い合いです。紳士なギャングの家ではパーティが開始されます。妻は旦那がギャングなど知りません。彼のギャング仲間が集まりパーティー開始。そこに現れたのは彼らのボスの手先、彼らを殺そうとします。そして何も知らなかった妻達の泣き叫ぶ声、マジの殺人と思うほどの映像です・・・次は中世の頃の話。宗教がらみですね。こっちの殺しがギャングがピストルだったが剣を使用したリアル映像です。宗教を教えている司祭の拷問シーンは必見です♪そして話しが全て終わった後、フレデリックはビビアンを殺してしまいます。そう、彼も「永遠の心臓」に取り付かれていたのです。物凄い残酷描写!人間って、こんな感じで殺されるのかなと感じました。
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