謎解きサスペンスホラーって結構苦手な管理人ですが、この映画は一応謎解きなんですが、単純な感じで面白かった!単純って言っても複雑だけど、最後まで見ればあー、そういうことかと素直に分かるという意味ですと。ある一室の暗闇でアダムとゴードンが目覚めます。二人とも初対面見たいです。二人の足には鎖、そして二人の間には銃で自殺した死体・・・二人のポケットにはカセットテープが入っていました。18時までここを逃げ出さないと死ぬという内容だったアダム、18時までアダムを殺さないと死に、かつ家族も殺されるという内容のゴードン・・・何故、ここにいるの?何故俺たちがこんな目に・・・って感じです。しかし謎解きが多少ありカナノコが手に入ります。しかし鎖が切れるほどの能力はありません。次に手に入ったのは一発の弾丸、タバコ2本、携帯電話・・・携帯電話は着信専用でした。タバコは毒が入っています。これでゴードンはアダムを殺すことが出来るようになったのです。実は同様の事件が何回かあり、ゴードンは容疑者として捕まった経緯がありました。しかし、アリバイがあり釈放されています。着信専用の電話についに着信が、それは家族が何者かに捕まり殺されそうだという内容でした。実は、アダムはゴードンと面識があったのです・・・喉に傷の黒人の男に頼まれゴードンを尾行し浮気写真を撮っていたということ。これで以前、ゴードンを逮捕した刑事が犯人と分かります!しかし、アダムの取った備考写真に写された自宅に中に知り合いの顔が!本当の犯人はゼップだ!18時になりタイムオーバーです。ゴードンはカナノコで足を切り、死体が持っていた銃に玉をいれアダムを撃ったのです!そこにゼップが現れます。油断していたゼップを実は肩を撃たれ生きていたアダムが顔面殴打で殺します。そして、犯人が捕まったと思い、ゴードンは切断した足から血を流しながら助けを求めに外にでます・・・なんとか助かった。アダムがゼップが足かせの鍵がないか調べていると出てきたのはカセットテープ・・・再生すると。18時までにゴードンの家族を殺せ、ダメなら体に打った毒のため死ぬという内容。そう、ゼップは犯人ではなく、同じように操られていたものだったのです。その時!むくっと最初から部屋にいた死体が立ち上がります。そう、この死体こそ犯人なのです。そう、この犯人は近くで見るのに快感を覚える悪癖があったのです。おっと驚き!
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