前作の大どんでん返しが面白かった・・・今回は、監督さんも変わり期待薄で見ましたが、すみません・・・この作品も十分合格です♪やはり1作目のインパクトは超えられない部分が正直ありますが、それは2といえ同じパターンで行かなければ全然違う映画になってしまうので仕方が無いですよね。前回の犯人ジグソウはまだ生きており同様の遊びを行っています。あるジグソウ事件に残されたマシューズ刑事への挑発・・・今回はマシューズ刑事がメインとなりジグソウに挑むのです。結構簡単にジグソウの拠点を見つけますが、そこには8人が密室に閉じ込められている映像が流れています。2時間後、彼らは体内に打ち込まれた毒で死ぬというのです・・・そして、その中にマシューズ刑事の息子も・・・8人の中にいたアマンダが目覚めると壁を壊し中からテープを取り出します。何故、アマンダが・・・実はアマンダは前作でもジグソウに捕まり唯一ゲームに勝った人間だったのです。テープには2時間後に死ぬこと、各部屋に解毒剤が隠されていること、重大ヒントとして生き残る金庫の番号は・・・「番号は頭脳の裏にある」「順番は虹のかなたにある」といった内容です。これを聞いて管理人は金庫の番号の調べ方が大体わかったんですが、8人はパニックになっていたのか全然わからず、勝手に解毒剤探しを行います。その頃、ジグソウの隠れ家では、テレビに映し出される映像の発信先を調べ救助を心がけています。当然8人の監禁場所は罠の嵐!次々と罠にはまり死んで行きます。そこでついに8人の共通点が!実は刑務所に入っていたということです。マシューズ刑事の息子・ダニエルだけは刑務所に入った経歴がありません。2時間が近くなり皆気分が悪くなり、特にザビエルが金庫のヒントを掴み暴れまくります。そしてついにダニエルの関係がわかってしまいます。そう、刑務所に服役していた7人は全てマシューズ刑事のでっちあげ捜査により逮捕されていたのです!これをしったマシューズ刑事はジグソウに暴力を振るい監禁場所に案内させ乗り込みます。それから遅れてビデオの発信先が判明、SWATが向かいます。しかし、向かった先は監禁場所ではなく、録画したビデオを流しているだけ・・・そう、これは過去に起きた内容を再生していただけです。2時間が経ったとき、ジグソウの部屋にあった金庫が空きます・・・そこには朦朧となったダニエルが閉じ込められていました。監禁場所を探すマシューズ刑事・・・なんと前作で2人が監禁されていた場所に出ます。そこにはアダムの腐乱死体が・・・(アダムは助からなかったのですね)そこでマシューズ刑事はアマンダに襲われます。そう、この事件はジグソウと2代目となったアマンダの初仕事だったのです・・・ジグソウに襲われ、マシューズ刑事に騙され、自殺未遂と・・・アマンダは世の中が分からなくなり、ジグソウを師と考えたのです。
しかし、「番号は頭脳の裏にある」で、背中になにかあるかを考えないだろうか?結局は全員の後ろの首に番号が書かれています。「順番は虹のかなたにある」は当然、虹の色ですよね。最初は名前が虹の色なのか、出身地など兎に角色が関係していると管理人はすぐわかりました(自慢)結局は首に書かれた番号がちゃんと虹の色で書かれているといった単純なもの。首さえ気がつけば逃げれたのかもね♪
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