如何にも、ソウ(SAW)のヒットを意識した邦題・・・ジグソーだって♪原題は「EYES
OF CRYSTAL」直訳すると水晶の目!映画を見終わると、この原題のタイトルの意味が分かります。しかし、ジグソーっていうと・・・???です。剥製作りが趣味の犯人は、ある日、狩りの最中にHをするカップルを発見し射殺します。これが犯人の過去の記憶を蘇らせたのでしょうか・・・?この事件の担当はジャコモ刑事です。また、ジュディッタという女学生がストーカーに追われジャコモ刑事を尋ねます。2つの事件の解決をいぞぐなか、同僚のアヤッチオが入院します。彼は孤児院育ちで、余命僅かと宣言されるのです。ソウだと、この病人が犯人だったのですが、この作品では重要なヒントを与えてくれる人物です。そして再度殺人が行われます。被害者は古物商を営む女性で両手を切られ、代わりに人形の手が縫いつけられるといった悲惨な内容です。この時、犯人はヒントを残し、この解析のためジュディッタの大学教授を訪ね、犯人は何かに生まれ変わりたいというヒントを得ます。そして次の殺人、次の被害者は両足を切られ、人形の足が縫い付けられていました。アヤッチオはだんだんと体が弱ってきますが、昔の記憶が色々と蘇り、これもまたヒントになります。そしてアヤッチオはついに孤児院に居たある少年を思い出し、彼が犯人だと確信します・・・しかし、それをジャコモ刑事に伝える前に犯人に殺され首を切断されてしまいます。犯人は手、足、頭と手に入れ最後の胴体を目指し、ジュディッタを誘拐するのです。ジャコモ刑事はアヤッチオの過去を調べ始めます。カスカリーノ院という孤児院に居て、そこの経営者の女性が、保険金目当てでわざとカスカリーノ院に火をつけ新しいカスカリーノ院を建てた事を知ります。その時に何人もの犠牲者も出たそうです。犯人は剥製作りをしていることより義眼購入者を調べている最中、カスカリーノ院に沢山の義眼を送った事実を知ります。カスカリーノ院へ急ぐジャコモ刑事、しかし、カスカリーノ院は空っぽ・・・そう、火事で焼けたカスカリーノ院の方だったのです。そこにはジュディッタと犯人が居ました。犯人は大学の教授!彼こそがカスカリーノ院の経営者の息子だったのです。ストーカーやジュディッタのルームメイトや医者など怪しいのが沢山出て、なかなか犯人が分からなかった(笑)
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