エコエコアザラク2001 - EKOEKO AZARAK2001
2001年 日本
監督 : 鈴木浩介


今まで、I〜IIIと観てきて、これがIVと思うのは大間違い、新たなエコエコアザラクだと思って観た方がよいです。I〜III、特にIIとはストーリーのつじつまが全然あいません。まぁ。新Iと思って観て下さい。ある森で5人の少年少女が人間業とは思えない殺された方をします。その中で無事に生き残ったのが黒井ミサです。しかし、彼女は重要な部分の記憶を無くしてしまいました!また、現場にはこれも人間業とは思えないくらい捻じ曲がったナイフが落ちており、これが凶器かと当初思われました!ディレクターの前田はこの情報をテレビ公開することにより番組のトップを飾ることができ大満足です。その後、入院中のミサを看病していた看護婦が突然死、ミサは病院を脱走してしまいます。看護婦の遺体を解剖するとなんと凍死、それも外傷は無いのに心臓が潰されています。そして解剖中の医者も突然死、解剖中になぜか、看護婦の心臓が喉に詰まっての窒息死です。前田はこれらのことから、ミサ=魔女という結論を下し、世間ではミサを魔女と扱ってしまい報道もどんどんされちゃいます。たった一人信じてくれる友人と精神科医にかかりミサ、「魔女なんていない、自分は魔女じゃない」と少しづつ納得し、ついに学校にいく決心をし学校に行きます。最初恐れた学友もやっと落ち着いた時、テレビに黒井ミサがモザイク処理にて生出演します!テレビ局に向かうミサたち、そうこれは前田の視聴率かせぎのヤラセなんです。しかしこの偽者のミサ、本番中にナイフを刺し自殺します。そこに登場したミサ!前田に「魔女!魔女!」と罵られます。その時、ミサの記憶が戻ったのです。森で少年に強姦されそうになったとき、「エコエコアザラク」と叫んだこと!その言葉でナイフが空を飛び周り、みんなを殺したこと・・・ミサは再度、この言葉を叫びました!「エコエコアザラク」・・・・・テレビ局にいた40名近くはみな死んでしまうというお話です。ミサの誕生といったところでしょうか。偉い先生が出てきて日本の法律には魔術を罰する効力は無い、よって彼女が何人殺そうが法的にはなにもできないという台詞を最後に呟きます。









エコエコアザラク惨殺死体・・・

エコエコアザラク凶器と思われるねじれたナイフ



エコエコアザラク解剖中に死んじゃった解剖医!





エコエコアザラクテレビ局に駆けつけたミサ!なぜか手には血液が・・・(関係ないけど、かわいいね。)






エコエコアザラク前田は血をミサに塗りつける・・・変なプレイみたい感じ。








エコエコアザラクついに呪文を唱えちゃいました!




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