IIIまで来ると今までの謎が全てとは言いませんが、徐々に明らかになってきます・・・シリーズ物の楽しい部分でしょうか・・・(大抵の映画はIが凄く、IIをみてがっかり、IIIは仕方ないから観るかというパターンが多いですよね!)ドイツでヘス博士は死体蘇生の研究をしています。戦争の盾に使うつもりです・・・その頃、人形師・トゥーロンはヒトラーを皮肉った人形劇を演じています。これをみたゲシュッポのシュタイン少佐、早速上司のクラウス中尉に報告しますが、なんとこの人形は糸を使っていません。それをみたヘス博士は実験に使えそうだということで一緒にトゥーロンを訪ねます。この時、クラウスはトゥーロンの妻を射殺してしまいます・・・トゥーロンは逃げながら妻の死体から血液を盗み、薬品を使用し人形に妻の命を吹き込みます。そう、今まで登場してきた人形は誰かの命が入っていたのです!先ずはシュタイン少佐を殺害、その後は、上層部のミュラー将軍、そして最後はクラウスを残忍な方法で殺害します。最後は途中で知り合ったピーターという男の子と人形を持ちスイスへ旅立つのでした・・・
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