正直、ラストが良く分からない映画でした・・・台湾でも謎解きの本などが売れているらしいですから曖昧さが受けたのでしょうか・・・管理人的には全て科学で片付くパターンで、ただどうしても科学的に解けない謎が少し残るといった方が良かったのではと・・・前半は科学、後半は非科学すぎって印象でした。台湾で、暖かい部屋での溺死、火の無い場所での焼死、腹を割かれた死体といった猟奇事件が続きます。以前、親戚の警官の不正を暴き、その親戚が娘を人質にし自殺・・・自閉所になった娘を持ち、夫婦仲も悪くなっている国際捜査課のホアン刑事はFBIから派遣されたリクター捜査官と捜査に当たります。不可解な事件に戸惑う香港警察、しかし、リクター捜査官は殺された人間に部屋のエアコンに打ち込まれた謎の銃弾に気づきます。この中に細菌を持ったダニが入っており、それが鼻の穴に入り、脳へ移動し幻覚を見せ殺したと突き止めます。それには氷地獄、火炎地獄、腹裂き地獄、心臓抜き地獄、舌抜き地獄を通り抜けた後、永遠の命を持つと信じている道教が絡んでいました。4人目の被害者が発見された後、彼らは、その科学的知識のある道教に乗り込みます。壮絶な争いの後、教団の生き残りは逮捕。教団内から瀕死の女性が発見されます。事件解決と思いきや翌日、リクター捜査官が自らの舌を引き抜き死んでしまうのです。そう、5つの地獄完成です・・・教団事務所に向かったホアン刑事、そこでダブルビジョンの瀕死だった女性に会います。彼女との戦いの末、両者共倒れですが、自閉症から復帰した娘の声でホアン刑事は息を吹き返すのでした・・・
|
|
![]()
UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com