フランケンシュタインの映画って何シリーズもありますが、現在のスタイルを創ったのがこの作品と聞いています。正直面白いとは思いませんが、なんか歴史を感じてしまう作品です。フランケンシュタイン博士は墓を掘り起こし死体を掻き集めそれで人間を創ってしまおうとしている研究家です。装置が完成し、せむし男の助手に、ある研究所に忍び込ませ脳を盗ませます。正常な脳を盗もうとしましたが、助手はそれを落としてしまい、異常者の脳を持ち帰ります。その脳を使用して人造人間が誕生しました。また助手は事あるごとに人造人間を苛めたりします。人造人間は助手達を殺し村へと逃げ出します・・・村である少女と出会い、人造人間はその少女を川に投げ込み殺してしまいます。これは殺そうとしてではなく、こうすると少女が喜ぶのではといった勘違いのためとぼくは解釈しています・・・その為、村人に追われるはめになった人造人間・・・最後に逃げ込んだ風車は村人に焼かれ、その中で焼け死んでいくのです・・・最後はフランケンシュタイン家に栄光あれ!なんていう感じで悪者は人造人間のみっていう感じで終ってしまいます。最後まで面倒をみれなかったフランケンシュタイン博士が一番のモンスターだろうといいたくなる結末でした。
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