40年前の日本映画と考えれば十分でしょう・・・若き日の高島忠雄がイエィって感じで出演しています。広島の放射線研究所で見られた浮浪児・・・かれは、広島に原爆が落ちる前に日本軍が手に入れたというフランケンシュタインの心臓から変化したものでした。研究員が観察しているうちに、フランケンシュタインは人間の4倍・・・最終的には、10数mの怪物になり、研究所を脱出してしまいます。その頃から、村が残滅する全滅する事件が発生!フランケンシュタインの仕業かと思っていましたが、実はバラゴンという地底怪獣の仕業・・・そして、フランケンシュタインとバラゴンの戦い・・・バラゴンと共に死んでしまうのでした・・・しかし、ここまででかいフランケンシュタインは凄い!また、バラゴンは恐竜が寒さのため滅ぶのを防ぐ為、地底に潜って進化した生物だって・・・(爆)!学者の皆さん、一生懸命、フランケンシュタインを研究したいというのは言いのですが、バラゴンはまったく無視・・・バラゴンだって十分な研究材料では・・・?話は変わるけど日本のミニチュア技術ってさすがだね♪
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