人魚と聞けば美しいといったイメージがあるのではないでしょうか?この作品は見事に想像通りの人魚が見られます♪とても自然体で美しいです。しかしラストは人魚は半漁人のような怪物だというオチなのできれいな人魚ファンは見ないほうが良いかも知れません。アイルランドの1905年のお話です・・・見世物小屋を運営しているアンガスは、この地で最後の出し物を行っています。メインはアンガスの彼女リリーが演じる人魚・・・ショーが終わり、ある老人がアンガスとリリーを自宅に招待します。老人は人魚について語り始めます。そして老人の所有する人魚を見せてくれます。アンガスはどうしても人魚を手に入れたくなりリリーに内緒で仲間と老人宅に入り人魚を奪い、船で次の出し物を行う旅に出ます。しかし、途中、人魚が人間を食らったり、リリーを操ったりと・・・そして船はある場所に迷い込みます。そして美しかった人魚が半漁人のような化け物に変身します。そう、人魚は、人魚界の女王で他の人魚達のために人間・・・そう、餌をこの場まで運んできていたのです。すべてが人魚が仕組んだこと・・・皆が殺されましたが、リリーだけが助かりました。2週間後、船は救助されますが、船は血の海、その中に震えるリリーだけがいたのです。そしてリリーは人魚に妊娠させられていたのです・・・(何故?)ずっと最初の雰囲気で行けばよかったのですが、ラストは深海からの物体Xを思い出しちゃいました♪
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