人間蟲 - SUBHUMAN
2000年 カナダ
監督 :マーク・トィット


進化した蟲(むし)が、この作品の怪物です。この蟲は人間に化け、人間社会で通常に生活できますが、人間を喰うといった化け物です。酔っ払い親父を巧みに誘う二人の美女も蟲です。この親父を助けたのが謎の男・マーティン。逃げる蟲を追う最中にベンとジュリーの車に轢かれ、ベンの家に連れて行かれます。麻薬を持ち歩いていたマーティンを中毒から救おうと捨ててしまったベン・・・翌朝、起きたマーティンは「外で出たら確実に寄生されて喰い尽くされる」と叫び、ベンの捨てた麻薬・薬を買ってくるように頼みます。半信半疑で買いに行く二人・・・ジュリーは途中、マーティンは精神病だからと眠り薬を渡し、それを飲ますように精神科医に勧めます。精神科医の言うとおり薬を飲ませ、時間が経過後、精神科医が部屋に入り込みます、しかし、マーティンは起きており精神科医、実は蟲を殺します。それをみたジェリーはマーティンをやっと信じます。仕事でホテルに行ったベンが危険だと感じ二人で助けに行きます。当然ベンもピンチでした・・・マーティンは世界で選ばれた12人の蟲ハンターの一人だと言うことです。二人に捕まえた蟲を殺すように指示し、ふらりと酒場へ行き戻ると、蟲は見事殺されています。よくやったと寝室を覗くとジェリーは蟲と接触しようとし縄を解き噛まれていたのです。死は確実なジェリーを殺すようベンに指示し再度、酒場にマーティンは消えます・・・戻るとベンは見事、ジェリーを殺しています。新しい12使誕生です。マーティンは自らの目に注射を刺し死んでいきます。ベンはアルコールとヤクで自分を紛らわせながら新しい12人として戦うのです。














人間蟲酔っ払い親父にまとわりつく蟲

人間蟲蟲を監視するマーティン・・・


人間蟲蟲が酔っ払いを襲うところで


人間蟲マーティンは蟲に襲い掛かり

人間蟲首チョンパ

人間蟲逃げる、もう一人の蟲を追う最中、車に轢かれてしまいます。

人間蟲ベンの家で麻薬を打つマーティン

人間蟲マーティンの指示で薬局へ行く、ジュリー・・・蟲の化けた精神科医に睡眠薬を貰います

人間蟲ベンはマーティンの命令で麻薬を買いに・・・

人間蟲眠ったマーティンをやっつけに蟲達が部屋に侵入

人間蟲しかし、逆にマーティンにやられます

人間蟲蟲の体から出てきた人間の腕を見て、信じるようになったジュリー

人間蟲ホテルでは蟲に誘惑されているベン・・・

人間蟲マーティン登場

人間蟲あっという間に首チョンパ

人間蟲ベンとジュリー試練を与えます

人間蟲おっ。見事首チョンパしたなと感心したのですが

人間蟲ジュリーが蟲に噛まれていた!

人間蟲ジュリーを殺すように再度指示し・・・

人間蟲戻ると、ジュリーは首チョンパ!

人間蟲ベン・・・お前は俺の代わりになれ!そして自ら死を選んだマーティン

人間蟲アルコールに良い、麻薬でハイになり・・・これから蟲退治を行うのでしょう




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