ルーマニアで発生するアメリカ人誘拐事に挑むCIAのドィラント捜査官とグリフィン捜査官・・・犯人を屋上まで追い詰めますが、金と大量の血液を残し消えてしまいます。その頃、教会ではクリスティーナが筆頭に教会の修復作業が行われています。その中、仲間が教会の地下で謎の失踪を遂げてしまいます。行方不明になっていた犯人が何者に地上400mの高さから落とされ死体として発見、その体から未知のコウモリのDNAが発見されます。また、次々と謎の死を遂げる人々・・・ついに犯行者の写真が見つかり分析すると巨大なコウモリ・・・そう、ルーマニアではコウモリの翼と獣の爪を持つ恐ろしい姿の怪物伝説があるのです。グリフィン捜査官とクリスティーナはついに怪物・ガーゴイルを目にし襲われます!なんとか教会に逃げ込み、クリスティーナを残し、グリフィン捜査官は仲間と強力な銃を求めCIAに戻ります。教会でクリスティーナを待っていたのはソレン神父・・・彼はガーゴイルの存在を知っておりガーゴイルが地球に悪と地獄を運ぶ使者と信じています。彼女をガーゴイルの棲家、すでに卵が孵化し沢山のガーゴイルが誕生しそうな場所に向かいます。しかし、危機一髪、グリフィン捜査官達がやってきて、その地下室を爆破!そして成獣になっていたガーゴイルをやっつけて終わり・・・ラストは、ドィラント捜査官にCIA本部より飛行機が行方不明になった、その前にUFOを見たといった電話が・・・そうガーゴイルは全滅していなかったという内容です。それにしてもSFXダサすぎ!背景とガーゴイルの暴れるシーンは一体化しておらず、思わず笑ってしまいました(笑)ストーリーは単純なのでボーッと見るには最高ですがね。
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