キャストアウェイ - CAST AWAY
2000年 アメリカ
監督 :ロバート・ゼメキス


国際宅急便のエンジニアの猛烈社員・チャック、彼はクリスマスというのに彼女と会わず、飛行機で仕事のため移動中・・・そんな飛行機がなんと墜落!嵐の中をたどり着いたのが無人島といったお話。数年後、いかだを作りそれに乗り国に戻るといった大まかなあらすじです。この作品は彼女とのやり取りの面白さもありますが、やはり男なら無人島での一人生活のシーンが一番楽しいでしょう・・・徐々に自然派というより原始人的になっていくチャック。一番苦労したのは歯痛だったのではないでしょうか・・・漂流してきたアイススケートの刃を使って虫歯を叩き取ります。考えただけで痛そう!また、漂流してきたバレーボールに顔を書いたミスター・ウィルソンと名前を付けた友人・・・彼との会話、別れも見所です。けど一番凄いのはチャック(トム・ハンクス)は1年映画を中断し25キロ体重を落し、無人島生活の数年後を演じたという役者根性でしょうか・・・








キャストアウェイ無人島にたどり着いたチャック・・・不安だらけでしょうね。


キャストアウェイ岩に叩きつけても割れなかったヤシのみ。しかし、尖った石を包丁のように使用するとお見事!





キャストアウェイ漂流物には死体もありました・・・お墓に埋めたんですが、もったいないので靴だけはちゃっかりもらっちゃいました。

キャストアウェイ自分の血でバレボールに顔を書き作ったミスター・ウィルソン!

キャストアウェイアイスホッケーの靴で虫歯を叩き取る瞬間、かなり痛かっただろうね。

キャストアウェイついに脱出!

キャストアウェイ漂流物を持ち主に持っていった律儀なシーンです。




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