この映画を管理人は本物と何年もずーっと信じ込んでいました。ライオンに人間が食われるシーンはトラウマとなり、ずーっと残っていました。しかし、このドキュメントといわれる映画はヤラセだったということが今ではみな分かっております。監督・アントニオ・クリマーティが、ヤコペッティ監督の撮影担当を依然していたことから明らかでしょう。十数年ぶりに見ましたが、ライオンに人間が食われるシーンはよく観察すると、被害者の妻や子供を所々写したりと、いかにも作りました!っていう感じです。野生の動物を銃で撃つシーンもよく見ると、色々なカットがあり、そのシーンのためにカメラが数台回っていたのは明らかです。とはいえ、動物を銃などで殺すシーンはヤラセでも、死んでいくカットは本物でしょう・・・こうやって動物が殺されていくのだという現実を見ることができます。残酷ですが、事実として捕らえるには良い映像でしょう。しかし白人の男性器はモザイクですが、黒人の男性器はモロダシっていうのはいかがでしょう?個人的に、ものすごい差別的内容かと思えました。
※何度も言いますが、この作品はドキュメンタリーと言っていますが、ヤラセや別々のシーンを1つの話にしたりして作成しています。
※人間が食われたり、人間を殺したりのシーンも同様ヤラセです。
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