アルマゲドン - Armageddon
1988年 アメリカ
監督 : マイケル・ベイ


この映画観て泣いた人!うんうん、殆ど泣いたね、よかった、よかった。単純SFパニックだけど面白かった、今まで何回観ただろう・・・こういう映画また誰か創ってくれないかな。NYに突然の隕石落下、街は大パニック、タクシーに乗って観光している日本人、松田聖子もびっくりです。NASAのトルーマンは残り18日で地球に巨大隕石がぶつかり地球が破滅することをコンピュータではじき出します。これをなんとかするには、隕石に穴を掘り爆弾を挿入し爆発させ、隕石を真っ二つにすることだ!石油発掘者ハリーがこの指揮を与えられるが、素人が隕石に穴を空けるなんて無理、俺達8人の仲間でやってやろう!っていうことになります。この条件が税金を今後払わなくてよい、スピード違反等をキャンセルするなど、ハリーの娘。グレースと一緒に行くAJは恋人同士、しかし、ハリーとAJはちょっと犬猿の仲。訓練を受け、2台のシャトルで隕石に飛び立つのであった。途中自己でAJの乗ったシャトルは行方不明、死んだものと思われた。ハリーたちは一生懸命穴を掘るが目的の深さまで行く前に隕石に火山活動が起き、切削機が壊れてしまう。絶望的になっているときにAJが切削機に乗ってやってくる。AJのおかげでなんとか目的の場所まで穴を掘り爆弾をセット。ここんとこが映画らしく遠隔爆発器が故障。誰か一人残り手動で爆破しなければいけなくなる。くじでAJが負け、AJがその役を・・・ハリーと共に飛行船から隕石に降りる途中、ハリーがAJを殴り、ハリーが隕石に降りる。「グレースを宜しく」と・・・「ハリー愛してる」と叫ぶAJ、飛行船は飛び立ちハリーは爆破装置を押し隕石は見事に爆破!何人もの仲間は死んでしまったが、残りは無事ヒーローとして地上に再び戻るといったストーリーです。涙無くみれない映画でした。








アルマゲドン「買物したいのにどうしたの?」隕石が落ちてるのに間抜けな聖子(ぼく大ファンです)


アルマゲドンいよいよ訓練を受け出発!各自休みには好きなことしてましたね。楽しかった?


アルマゲドン途中まで掘ってたのに・・・・・もうだめだ!




アルマゲドンAJ登場!感動のシーンです。

アルマゲドンハリーの犠牲はあったが隕石は無事大爆発!人類は助かった・・・

アルマゲドンハリーとグレースの地上と隕石からの爆破前の最後の通信、AJとグレイスの地上での再会・・・感動は沢山あるけど、ぼくの一番感動したのは離婚し奥さん、子供と離れていたチャック、子供はチャックのことをセールスマンのおじさんとしか思っていなかった。その子供が帰ってきたチャックに対して「パパ・・・」一番泣けたところです。




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