タイムマシーン - The Time Machine
1959年 アメリカ
監督 : ジョージ・パル


昔の映画ってよーく考えてるよね。だって映画1本創るのには結構のお金がかかるでしょう、絶対失敗しないぞって意気込みが感じるんだよね。これはある発明家・ジョージがタイムマシーンを発明するお話です。1899年の大晦日、タイムマシーンを仲間に見せます。しかし、トリックだの役に立たないなど言われ放題、彼は数日後にまた自分に家で食事をする約束をし、そのまま未来へと度をします。1899年から何十年かおきにタイムマシーンを止め、その世界を見学しますが最終的にはなんと!802701年に行ってしまいます。(なんていう数字なんだ!)、そこは誰も感情を持たない世界です。川で溺れたウイーナという女性、死にそうなのに誰も助けません、そこをジョージが助け、恋心が・・・また、この世界はモーロックという食人が支配する世界で、みなおとなしく食べられています・・・ジョージがこのモーロックと戦うことで。協調性が無いみんなが意識を取り戻します。しかしモーロックにやられそうになったジョージはなんとかタイムマシーンで1900年の食事の約束の日に戻ります。仲間達はなんの冗談だと笑い飛ばし家に帰ります。ジョージは一人、数冊の本を持ちタイムマシーンでウイーナの世界に戻るといったお話です。まぁ、昔の作品なんでSFX度は笑っちゃいますが、内容的には面白いです!後、このような昔の映画を観るときの楽しみって、おかしな場面を見つけることですよね!この作品も沢山あります!一押しはショーウィンドウのマネキンが年月を追うごとに服を着替えるんですが、着替えている最中に朝日が昇り、日が沈みって感じの映像、着替えるのに1日かかるのかオイッって感じです。タイムマシンっていえばいつも頭を悩ますのが僕には一つあります。今回もそうですが、椅子に座ってどんどん未来に行くのですが、1S後の椅子には1S後の自分が座ってるはずでしょう・・・2S後は2S後の自分が・・・・なぜ増えていかないのかな?なんてタイムマシンを考えると絶対理屈が合わないよね!









タイムマシーン802701年から戻ったジョージ・・・


タイムマシーンミニチュア版で葉巻を100年後に送ります、こんな大発見なのに、仲間は正月準備で帰宅します・・・・


タイムマシーンいよいよ出発進行!




タイムマシーン最終的には西暦802701年10月12日まで来てしまいました!

タイムマシーンウイーナを助けたジョージ・・・感情を持たない世界が、感情を持ち始めるきっかけです。

タイムマシーン食人族のモーロック!火が弱点です!




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