バージニア州で天体観測をする子供達、その中で幼馴染のリオとサラもいます。リオは見かけない彗星を見つけ、それをある博士に送ります。なんとそれは地球にぶつかる可能性のある大きな彗星だったのです。しかし博士はそれを伝える前に事故に遭ってしまいます・・・それから1年後、ニュースキャスター・ラーナーは財務長官が妻の病気で退職する情報から財務長官がエリーという女性と浮気していることを知り、長官にそれを報道することを伝えます。その帰りFBIに捕まり、報道は2日間待って欲しい、その代わりこの発表では1番先に質問してよいと言われます・・・浮気ぐらいで・・・?こんな疑問が頭をよぎってるうちに記者会見、大統領の発表です。なんとエリーとは世界滅亡を意味しており、巨大彗星が地球を目指しており、飛行士が彗星に飛び穴を掘り核爆弾で軌道を変えるとのことでした。(あぁー勘違い!)しかし、この作成は中途半端に失敗!彗星は大小二つの彗星に分かれただけでした・・・第二の作戦は核爆弾を打ち込むと同時に既に最悪を考え用意してあった地下シェルターに決められた人間とくじで選ばれた人間を格納するという作戦でした。リオ、ラーナーはもちろん選ばれますが、リオはサラのため、ラーナーは自殺した母、そして母と昔に離婚した父のために残ります・・・小惑星が激突!大惑星が激突で地球の被害は最悪という状況、飛行士達は残った核爆弾と共に大惑星に突っ込み、見事地球を救うといったお話しです。ただ、小惑星の被害だけでも凄く、人類の建て直しにはかなりかかりそう・・・飛行士達のいがみ合いから、様様なドラマ、自爆する前の家族との会話・・・ちょっとうるうるしちゃうかもしれませんね。また、地下シェルターに入る、入らない、入りたいなどのやり取り・・・ぼくだったらどうするだろうと考えさせられます。結局リオとサラはなんとか生き残ります、明るい将来が待っていればいいんですが・・・
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