2025年、地球は人口増加と汚染により、もうアップアップ状態になっています。以前より火星に移住計画を立てていた地球人は、無人にて火星に基地を建てたり、藻を生息させ空気を作っていた。火星には藻が生息し始め、空気レベルも上がった頃、なぜか空気レベルが突如下がってしまいました。それらの調査も兼ねた初の火星有人飛行が試みられました。船長はボーマンという女性、修理屋のギャラザー、ロボットのエイミー等が旅立ちます。半年後、火星の軌道に乗りいよいよ着陸という時に、太陽の放射線の影響を受け、宇宙船は火災発生です!火星への脱出を試みますが、装置不調のため、ボーマンのみが宇宙船に残り、他の者は。着陸船で火星に降り立ちます。しかしアクシデントにより科学将校が死亡したり、エイミーは途中で捨てるはめになる。降り立った火星は一面の藻の緑のはずがなぜか赤い土・・・みなで基地に向かいます。しかし、基地はなぜか崩壊・・・もう空気も残り少ない状態です。ボーマンは火災をなんとか止め、皆を心配しますが、こちらも故障のため地球に戻らなくてはいけない状態です。火星ではみなの空気が無くなり死ぬーっていう時、苦しさのあまりヘルメットを脱ぐとなぜか空気が・・・・・取り敢えず助かっちゃいます。また、以前打ち上げたロケットより無線を得て、ボーマンと更新できるようになりました。そんな中、エイミー登場!このロボットは落ちた衝撃で、「戦闘モード」状態になっていました。そして次々と隊員を襲っていくのです。色々あり一人になったギャラザー、ボーマンの指示で50年前のロシアのロケットに辿り着きます。これに乗って宇宙船に戻ろうとしますがバッテリーが無く残念、宇宙船も地球に戻る時間です・・・もう、わかりますよね、そう、エイミーがやってきてギャラザーがやっつけ、エイミーのバッテリーでなんとか宇宙船に戻りハッピーエンドです!かなりこったSFXなんだけどストーリーがイマイチダネ!かえってエイミーなど登場させなかったほうが面白かったのでは・・・また逆に、エイミーをもっと活躍させるべきだったのでは。要するにエイミーや火星にいた昆虫など、どれかに絞れば良い物を全部・・・って考えが失敗かな?
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