闇に隠れて生きる!俺たちよーかい人間なのさ!ってこの妖怪では無く、溶ける溶解である。タイトルからも想像がつくと思いますが、要するに溶けてしまうお話です。さそり5号に乗って土星探索を行う飛行士、太陽を見つめているうちになぜか鼻血を出して気絶、気がつくと病院のベッドで包帯ぐるぐる巻きえ寝ています。気を取り直し、自分の手を見るとどろどろ状態、顔面の包帯をとると、そこには皮膚が溶けている自分の姿が・・・まずは病院を脱走、途中看護婦を殺害しかじりつきます。次は釣りをしているおっちゃん。飛行士は体だけではなく脳も溶けてっているのだ!助けようとする友人や警官。飛行士は次から次って感じで人間を襲います。溶けていくほど強くなっていきます。まぁ、最後は銃で撃たれちゃったのと、溶けすぎで弱っていき、あるシャッターの前でついにダウン。掃除夫のおっちゃんがその溶けたのをみて、「しかたがねぇな仕事だから・・・」っていう雰囲気でどろどろの後始末をするって話です。みなさん、体が溶け始めたら要注意、脳が解ける前に病院に行きましょうね。
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