溶解人間
THE INCREDIBLE MELTING MAN
1977年 アメリカ
監督 : ウィリアム・サックス


闇に隠れて生きる!俺たちよーかい人間なのさ!ってこの妖怪では無く、溶ける溶解である。タイトルからも想像がつくと思いますが、要するに溶けてしまうお話です。さそり5号に乗って土星探索を行う飛行士、太陽を見つめているうちになぜか鼻血を出して気絶、気がつくと病院のベッドで包帯ぐるぐる巻きえ寝ています。気を取り直し、自分の手を見るとどろどろ状態、顔面の包帯をとると、そこには皮膚が溶けている自分の姿が・・・まずは病院を脱走、途中看護婦を殺害しかじりつきます。次は釣りをしているおっちゃん。飛行士は体だけではなく脳も溶けてっているのだ!助けようとする友人や警官。飛行士は次から次って感じで人間を襲います。溶けていくほど強くなっていきます。まぁ、最後は銃で撃たれちゃったのと、溶けすぎで弱っていき、あるシャッターの前でついにダウン。掃除夫のおっちゃんがその溶けたのをみて、「しかたがねぇな仕事だから・・・」っていう雰囲気でどろどろの後始末をするって話です。みなさん、体が溶け始めたら要注意、脳が解ける前に病院に行きましょうね。












溶解人間飛行中に急に鼻血ブーして気絶、しかしなぜか次のシーンでは無事地球の病院にいるとても立派な。自動操縦機構ですね。

溶解人間病院で溶け始めた自分を見てびっくり!


溶解人間看護婦殺害の後は、釣り人のクビチョンパ!



溶解人間襲った死体の一部・・・








溶解人間どんどん溶けていきます・・・もちろん脳味噌も・・・










溶解人間うわっ!撃たれた。

溶解人間シャッター前でダウンしちゃった。

溶解人間翌朝は見事なドロドロ、親父に捨てられちゃいます。




SFパニック映画レビューへ戻る

UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com