押切
2000年 日本
監督 : 佐藤善木


なんといえば良いんでしょう・・・ストーリーは確かに凝っていますし、グロもまぁなぁかな?けど所詮日本のブームに合わせた映画では無いでしょうか・・・もう一回見ようと言う気は今起きません・・・押切・これは主人公の苗字です。無愛想だけど、イケメンに高校生・・・彼が主人公です。彼女の紹介でオカルト研究会に入り、彼の過去が暴かれていきます。彼の祖父は物理博士で異次元を研究していました。彼はオカルト研究会の話で、なんとパラレルワールド・別の世界に行ってしまいます。そこの押切はなんと殺人木、「墓掘人」と呼ばれています。その墓掘人はなんと、殺して埋める場所が少なくなり、この世界にやってくるのです!次々殺される仲間たち。異次元に飛ばされる押切、そして今の世界に現れる墓掘人・押切の戦いを見せる作品です。アイディアはいいと思います!後は、お金か頭の良さか・・・












押切押切トオルが少々時代に見た殺人鬼・・・しかし、こいつは、別世界の自分であった・・・

押切超常現象クラブに入ったトオル、そこで過去に住んでいた屋敷になにかがあることを知ります。


押切そう、その屋敷はパラレルワールド、別の同じ世界に通じていたのです・・・そして現れたのは異次元のトオル。ここでは「墓堀人」と呼ばれる殺人鬼でした。



押切墓堀人・トオルは殺人を繰り返しています。








押切一度、この世界に戻ったトオル、超常現象クラブの仲間と再度、屋敷に・・・そこでは墓掘人・トオルが別世界の超常現象クラブの仲間を殺し、その死体をこの世界に捨てに来ています。







押切墓堀人・トオルに、この世の仲間も殺され始めます。

押切墓堀人・トオルは別世界のトオルを、異次元に追い出し、今の世界のトオルの彼女と・・・


押切しかし、パラレルワールドより今の世界にトオルが異次元ホールを通って、今の世界に復帰!墓堀人・トオルを成敗しました・・・ちょっと低予算が楽しさを減らしたね!




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