Cube
1997年 カナダ
監督 : ビンチェンゾ・ナタリ


登場人物は、警官・女医・学生・脱獄犯・自閉症者・設計者の6人に最初に殺される男くらいでしょうか・・・・・それをルービックキューブを想像してみてください。各四角が部屋になっており、その部屋から隣の部屋に移動できるのです。映画の途中に分かりますが横26部屋×縦26部屋×高さ26部屋のルービックキューブなのです。それだけでは無く、罠のある部屋もあるのです・・・・・ある男が罠の部屋に入ってさいころステーキの様な肉片になるシーンから始まります。そして出会う6人・・・皆なぜここに居るのかが分かりません。取り合えず部屋を移動する6人達・・・そして次第にお互いがここには必要性あることを知っていきます。例えば学生は数学専攻でキューブからキューブへの扉に書かれている数字を解析したり、自閉症の人はもの凄い計算力の持ち主だったり・・・何人かが死んだり、殺されたりで最後の部屋にたどり着いたのは警官・学生・自閉症者・設計者。しかし警官の残虐性で生き延びて外に出れたのは自閉症者のみでした・・・・・誰がなんの目的でこんなことをしたのか最後まで分からない展開。ストレスが溜まったまま結局分からないでお終い・・・人間が一番恐ろしいんだということを言いたいメッセージを託した映画と聞いたことがあるがぼくにはストレスしか残らなかった・・・この意味知っている人居たら教えてー!


※2006-06-18追記

最後に助かったのが精神異常者という言葉で表現していましたが、正確には自閉症とのメールを頂きました。
考えてみたところ、自閉症と表記したほうが正しいと思いましたので修正いたしました。










Cube人間さいころステーキ作成の瞬間・・・食べる気にはなりませんが・・・

Cube脱獄のプロも罠にやられてしまいました!




Cube数学を専攻している学生!彼女が居なければ脱出は無理だった!

Cube自閉症者・・・しかし隠れた天才!

Cube最後の部屋で警官に殺されちゃった学生・・・



Cube外に出れた自閉症者・・・この後なにが待っているのかなど何もわからず終わってしまった!こんなんでいいの?




感動映画レビューへ戻る

UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com