うずまき
2000年 日本
監督 : Higuchinsky


なんかのコミックでチラッと見たことがあります。多分スピリッツだと思います(映画の中でチラッと映っていました)。結構面白かった記憶があります。多分これは映画なので大分ストーリーが原作と違うと思います・・・霧江と修一は幼馴染でちょっと両思いな黒渦町に住む高校生・・・修一の父親が何故か「うずまき」に取り付かれ洗濯機の中で自殺します。(というか事故死かも)火葬場で焼いた遺体からは何故か渦巻きの黒煙が立ち上ります・・・ショックのあまり母も倒れ、渦巻き恐怖症となります。指紋、つむじなど切り下ろしてしまいます。最後には耳の中の渦巻きをとるために死んでしまいます。学校でも次々と渦巻きに関連する事件が・・・新聞記者・田村がこの謎をある程度ときます。この黒渦町ではかつて蛇に関連していたとの情報です。しかし、それを修一達に伝える前に事故死してしまいます。町を逃げ出そうとする修一と霧江。しかし、修一もうずまきの謎にため死んでいくのです・・・とまぁ、原作をわからないと全然何がなんだか・・・・・っていう内容ですね。けど、リアル感は結構あるし、霧江は清純そうでぼくのタイプです。










うずまき先ずは、螺旋階段から落ちて即死した学生・・・なぜか微笑んで死んでいます。


うずまきうずまきコレクターになった修一の父、食事はもちろん鳴門です。鳴門の入っていない味噌汁なんか飲めるかと本気で怒っちゃいます!



うずまきうずまきコレクター、自分の目をこのようにぐるぐる回せるようになっちゃいました。

うずまき何故か火葬場からはうずまきの煙が・・・



うずまき修一の母はうずまき恐怖症になり、自ら指紋を切り取りました・・・・

うずまき霧江のストーカー、彼が飛び込んだ自動車が、田村の自動車!二人とも即死・・・そのため、この謎は田村の胸の中にしまったままになってしまいました。

うずまき人間かたつむり!別名・ヒトマイマイ

うずまき髪の毛が渦巻きの女。これを取材した女レポーター、今度はもっとましな仕事がほしいわだって、こんなの取材したら大ニュースでしょう!

うずまき修一の体もぐるぐる巻き状態になってしまいました。結局、霧江はどうなったの?最後のシーンでは霧江が、映画の始めに話していた「私の生まれた黒渦町は・・・」というシーンが再度流れて終わるけど、もしかして渦巻きだから、また最初に戻るっていう考えなのかな?(ようするに黒渦町では時間が廻ってる・・・)。今度、原作読んで見よっと!




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