玩具修理者
2001年 日本
監督 : はくぶん


最初に短編小説で読みました。結構気にいったので観てみましたが・・・残念賞といった感じの作品でした。時代物の玩具の並ぶ店で働く若い青年をサングラスをかけたいい女が訪ねるところから始まります・・・昔、「ようぐそうとほうとふ」とよばれる玩具修理者がいて子供達が玩具のどこどこが壊れたというと翌日にはきちんと直してくれたという。ただ、正確に言わないと他の玩具の部品と間違うことがあるということです。ある日、弟の散歩中に事故で弟が死んでしまいます。慌てて「ようぐそうとほうとふ」のところに連れて行き、弟の修理を頼みます。ついでに自分の見えない方眼を直すように頼みます。そして無事二人とも修理してもらいます。その後、両親の死で二人とも別々な場所で暮らしていたといいます。そう、弟とかこの店の店員なのです。彼女は弟の修理のときにロボットがあり、そのロボットと部品が混じり心が無いのではと心配して今まで居たのです。しかし心がありそうでホッとします。良かったと抱き合う姉、サングラスの取った片目は猫のような目になります。そう、あの修理のとき猫の死骸もあったのです。猫の目と彼女の目が間違われたといったどんでん返しです。小説で読んだときはすぐ意味がわかったが、映画ではよく意味がわからなかった・・・数回観てあぁ、こういう意味なんだってやっとわかった感じです。映画が悪いのか、ぼくの頭がわるいのか・・・・










玩具修理者時代物の玩具を扱う店を訪ねたいい女!


玩具修理者彼女が幼少の頃、ベビーカーを坂から転がし弟が死んでしまい、親に言えず、修理者に行き返させるように頼みます。



玩具修理者足が動くように、うんこをするように、おしっこをするように・・・・など一生懸命頼みました。

玩具修理者心が無いと思っていた弟、ちゃんと心はあったようです。


玩具修理者しかし、彼女は間違えられ猫の目と交換されていたのです。




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